和泉市で8年で1階の天窓の雨漏りが再発…台風がきっかけで発覚
こんにちは。
やまなか工務店です。
「天窓から雨漏りがしている…」そんなお悩みはありませんか?
天窓は壁の窓より約3倍の光を取り込める、明るくて開放的な設備ですが、実は雨漏りが起きやすい場所でもあるんです。
天窓と屋根のつなぎ目を埋めているゴム状の防水材は、紫外線や雨風の影響で7〜10年ほどで劣化し、ひび割れや剥がれが起こります。
「以前に修理したのに、また雨漏りが…」というご相談も少なくありません。
今回は和泉市のU様邸で発生した天窓からの雨漏りについて、原因調査から修理内容まで、写真つきでわかりやすくご紹介します。
雨漏りでお悩みのお客様は、やまなか工務店にご相談下さいね。
やまなか工務店です。
「天窓から雨漏りがしている…」そんなお悩みはありませんか?
天窓は壁の窓より約3倍の光を取り込める、明るくて開放的な設備ですが、実は雨漏りが起きやすい場所でもあるんです。
天窓と屋根のつなぎ目を埋めているゴム状の防水材は、紫外線や雨風の影響で7〜10年ほどで劣化し、ひび割れや剥がれが起こります。
「以前に修理したのに、また雨漏りが…」というご相談も少なくありません。
今回は和泉市のU様邸で発生した天窓からの雨漏りについて、原因調査から修理内容まで、写真つきでわかりやすくご紹介します。
雨漏りでお悩みのお客様は、やまなか工務店にご相談下さいね。
和泉市の2階建てのお家で「また雨漏りが…」再発したとのご相談
U様邸は木造2階建ての瓦屋根のお住まいで、実は今回が初めての雨漏りではなく、以前に修理した同じ箇所からの再発とのことでした。
雨漏りは一度止まったように見えても、根本の原因が残っていると繰り返してしまうことがあります。
和泉市の一戸建てで8年前にも同じ天窓から雨漏りが
しかし今回、同じ箇所から雨漏りが再び起きてしまいました。
前回の修理で使った防水材が年月とともに劣化したことが原因として考えられます。
天窓まわりは雨水が集まりやすい構造になっているため、定期的な点検とメンテナンスがとても大切なんです。
天窓ってどんなもの?
天窓は、屋根に取り付けるタイプの窓のことです。
天窓があるメリットとは?
壁の窓と比べて、トップライトは、約3倍もの光を取り込めるため、北向きで暗くなりがちなお部屋でも、日中は照明いらずで明るく過ごせます。
日中照明がいらないと言うことは、光熱費の削減にも繋がるんです。
開閉できるタイプなら、室内の熱気やにおいを自然に外へ逃がす換気にも役立ちます。
また、壁の窓と違って外から室内が見えにくいため、プライバシーが守れるのも天窓ならではの魅力です。
日中照明がいらないと言うことは、光熱費の削減にも繋がるんです。
開閉できるタイプなら、室内の熱気やにおいを自然に外へ逃がす換気にも役立ちます。
また、壁の窓と違って外から室内が見えにくいため、プライバシーが守れるのも天窓ならではの魅力です。
天窓設置のデメリットとは?
一方で、気をつけたいのが雨漏りのリスクです。
天窓は屋根に穴を開けて設置する構造のため、つなぎ目の防水材が劣化するとそこから雨水が入り込みやすくなります。
防水材の寿命は7〜10年程度ですので、設置から年数が経っている場合は早めの点検をおすすめします。
また、真上から直射日光が入る夏場は室内が暑くなりやすいため、遮熱ガラスやブラインドで対策しておくと安心です。
天窓は屋根に穴を開けて設置する構造のため、つなぎ目の防水材が劣化するとそこから雨水が入り込みやすくなります。
防水材の寿命は7〜10年程度ですので、設置から年数が経っている場合は早めの点検をおすすめします。
また、真上から直射日光が入る夏場は室内が暑くなりやすいため、遮熱ガラスやブラインドで対策しておくと安心です。
和泉市U様邸で台風の翌朝、カーテンレールが濡れていた
しかし翌朝、カーテンレールが濡れていることに気づき、雨漏りが発覚したということです。
このように、雨漏りは「雨が降っているとき」ではなく、翌朝や数日後になって気づくことがよくあります。
雨水が屋根や壁の内側をじわじわと伝い、時間差で室内に染み出してくるためです。
「雨がやんだのになんとなく湿っている」と感じたら、雨漏りのサインかもしれません。
和泉市U様邸の床に広がる茶色い染み
雨染みとは、雨水が室内に入り込み、床や天井・壁などに残った茶色や黒っぽい跡のことです。
U様にうかがうと、床自体も濡れていたとのことで、かなりの雨水が浸入していたことがわかりました。
雨染みが付いた床材や天井材は、放置するとカビが生えたり、木材が傷んで建物の強度が落ちたりすることがあります。
見た目の問題だけでなく、住まいの寿命にも関わるため、早めの対処がとても重要です。
和泉市U様邸の天窓を屋根の上から直接調査
屋根の上から見ると、室内からでは気づきにくかった劣化のサインがはっきりと確認できます。
雨漏りの原因は「室内を見ているだけではわからない」ことが多く、屋根の上からの調査もあわせて行うことがとても大切です。
今回も屋外からの調査によって、雨漏りの原因をしっかり特定することができました。
トップライトの下の金属板に赤錆が広がっていた
この金属の板金板を確認すると、表面全体に赤錆(あかさび)が広がっていました。
赤錆とは、金属が雨水や空気に触れることで少しずつ腐食し、赤褐色に変色した状態のことです。
錆が進むと金属板に小さな穴や隙間ができ、そこから雨水が入り込んで雨漏りの原因になります。
今回の雨漏り再発にも、この金属板の錆が大きく関係していると考えられます。
U様邸の金属の板金板は、U様が工事を行う場合、板金板の錆を落として塗り替えをしようと思っています。
金属の板金板の赤錆が瓦にまで流れ着いていた
雨水と一緒に錆の成分が溶け出し、瓦の表面に付着してしまうのです。
瓦に錆の跡がつくこと自体がすぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、金属板の劣化がかなり進んでいるサインです。
また、錆が瓦の隙間に入り込むと、瓦そのものの傷みを早めることもあります。
早めに対処しておくことで、より大きな修繕を防ぐことができます。
天窓の窓枠まわりの防水材がひび割れていた
天窓の窓枠まわりを確認すると、隙間を埋めているゴム状の防水材がひび割れている状態でした。
シーリング材は、窓まわりや外壁のつなぎ目など、雨水が入り込みやすい隙間をぴったりふさぐための素材です。
シーリング材とは、窓や外壁の隙間を埋めて雨漏りを防ぐゴム状の防水材のことで、シーリング材は、詰めた時はペースト状ですが、紫外線に当たったり、雨や、温度の変化により、シーリング材が縮んで硬くなってしまい、その隙間から雨水が入ってしまいます。
U様邸では8年前の修理から時間が経っており、この防水材の劣化が今回の雨漏り再発の主な原因と考えられます。
U様にご説明し、天窓まわりの防水材を新しく打ち替える工事と板金板の塗装工事のご提案をしました。
「雨漏りかな?」と思ったら、まずはお気軽にやまなか工務店にご相談ください😊
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次回のブログは、和泉市U様邸の防水工事の様子をご紹介します。
是非、次回のブログもご覧下さい。

