和泉市で台風被害後の瓦屋根の固定工事ラバーロック工法で瓦を固定
こんにちは。
やまなか工務店です。
「台風や強風のあとから、なんとなく屋根が心配…」そんなご心配されていませんか?
実は、見た目には問題なさそうでも、瓦のわずかなズレや隙間から雨水がじわじわ入り込んでいることがあります。
今回は、和泉市で台風被害にあったS様邸の屋根補修工事をご紹介します。
瓦の補修が完了したあとは、いよいよ仕上げのコーキング工事へ。
コーキングガンを使っての瓦の固定の様子をご紹介します。
うちの瓦は大丈夫かな?と思っているお客様は、一度、屋根の無料点検からしてみませんか。
屋根の無料点検は、やまなか工務店にご相談下さいね(*’▽’)
やまなか工務店です。
「台風や強風のあとから、なんとなく屋根が心配…」そんなご心配されていませんか?
実は、見た目には問題なさそうでも、瓦のわずかなズレや隙間から雨水がじわじわ入り込んでいることがあります。
今回は、和泉市で台風被害にあったS様邸の屋根補修工事をご紹介します。
瓦の補修が完了したあとは、いよいよ仕上げのコーキング工事へ。
コーキングガンを使っての瓦の固定の様子をご紹介します。
うちの瓦は大丈夫かな?と思っているお客様は、一度、屋根の無料点検からしてみませんか。
屋根の無料点検は、やまなか工務店にご相談下さいね(*’▽’)
和泉市S様邸で台風被害の屋根、コーキングで瓦の隙間を丁寧に補修
瓦の補修が完了したあとは、瓦をしっかり固定するためのコーキング工事がスタートします。
コーキングとは?
建物の隙間や継ぎ目をゴム状の材料で埋めて、雨水や空気の侵入を防ぐ作業のことです。
防水性・気密性を高めるために屋根や外壁など様々な箇所で使われます。
コーキングガンと呼ばれる専用工具を使い、瓦と瓦の隙間にコーキング材を丁寧に充填していきます。
コーキングガンとは?
コーキング材が入ったカートリッジをセットし、引き金を引くことで中の材料を押し出す道具です。
隙間への充填作業をムラなく行うために欠かせない工具です。
コーキング材充填後はハンマーで優しく叩いて瓦をしっかり固定
ラバーハンマーとは、頭部がゴム製になっているハンマーのことです。
瓦は、強く叩きすぎると瓦が割れてしまうため、力加減が必要です。
丁寧に叩くことでコーキング材と瓦がしっかり密着し、ぐらつきのない安定した仕上がりになります。
和泉市で台風被害にあったS様邸の平板瓦どうしの隙間にもしっかりコーキング材を充填
平板瓦(へいばんがわら)とは、表面が平らですっきりとしたデザインの屋根瓦で、別名「F型瓦」とも呼ばれます。
モダンな外観によく合い、現代の住宅でも多く使われています。
小さな隙間でも雨水が入り込むと雨漏りにつながる危険があるため、一か所も見落とさないよう、職人が全体をしっかり確認しながら作業を進めています。
ヘラでコーキング材をきれいに平らに仕上げます
表面を滑らかに仕上げることで雨水が溜まらずスムーズに流れ落ちるようになります。
見た目の美しさにも直結する重要な工程で、職人の経験と技術が光る場面でもあります。
ラバーロック工法で瓦を確実に固定
ラバーロック工法とは?
コーキング材を使って瓦どうし、または瓦と下地を接着固定する工法です。
耐風性が高まり、台風や強風による瓦のズレ・飛散防止に効果的です。
コーキング材を使って瓦を接着・固定するこの工法は、台風などの強風でも瓦がずれにくく、飛散リスクを大幅に低減できるのが特徴です。
再度ヘラを使ってコーキング材をムラなく整える
均一な厚みで整えることが防水性能を最大限に発揮させるポイントで、薄すぎても厚すぎても効果が落ちてしまいます。
はみ出た余分なコーキング材を布でていねいに拭き取ります
表面に残ったコーキング材は汚れや劣化の原因にもなるため、最後まで丁寧に仕上げることが美しい屋根の維持につながります。
見えない部分まで手を抜かないのがやまなか工務店のこだわりです。
コーキング作業が完了!隙間なく美しく仕上がりました
瓦と瓦の隙間がしっかりと埋まり、雨水の侵入を防ぐ頼もしい屋根へと生まれ変わりました。
工事前と比べると、屋根全体がきれいに整い、見た目にも安心感があります。
S様邸の台風被害からの復活に向けて、着実に仕上がりが近づいてきています。
他の箇所にもコーキング材を丁寧に充填していきます
一か所だけ完璧に仕上げても、別の場所に隙間が残っていては意味がありません。
屋根全体をくまなく確認しながら、見落としのない施工を心がけています。
こうした地道な積み重ねが、長年にわたって雨漏りを防ぐ屋根の土台になります。
コーキング材を打つ場所を間違えると、かえって雨漏りの原因になってしまいます。
特に、雨水が自然に流れ出るための「水抜き穴」や「重なり部分の奥」をふさいでしまうのはNGです。
コーキングは「打つ場所」と「打たない場所」の判断がとても重要です。
熟練した作業員が屋根の形状を見て必要な箇所にコーキングを行います。
ヘラでコーキング材を均一に整えてより確かな防水性へ
表面が均一であるほど、雨水が一か所に集中することなくスムーズに流れ落ちます。
「どこから見ても美しく、どこも防水性が高い屋根」を目指して、職人が丁寧に一枚一枚仕上げていく作業です。
棟瓦の隙間にもコーキング材をしっかり詰めて完成へ
棟瓦とは、屋根の一番高い部分にある半円状の瓦のこと。
棟瓦は屋根の一番高い位置にあり、風雨の影響を最も受けやすい部分です。
ここをしっかり固定することが屋根全体の耐久性・防水性を守るうえでとても重要です。
これですべての箇所のコーキング充填が完了!和泉市S様邸の屋根がしっかりと守られる状態に仕上がりました。
台風被害にあった和泉市S様邸の瓦屋根修復工事完了
お客様より、「瓦が綺麗に揃い雨漏りの心配もなくなって良かった!」とのお言葉をいただきました。
皆様のお家でも屋根瓦が割れているかも?とか屋根が古くなって心配と思われるお客様は、やまなか工務店にご相談下さいね(*^^*)
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