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斜面に型枠を設置しコンクリートを打設!丈夫な擁壁になりました 1/1 岸和田市

岸和田市H様邸 しころ建ての家のリフォーム

コンクリートの型枠を設置

岸和田市の改修工事で家の裏手にある擁壁の土留め工事で前回、擁壁の下の植え込みの撤去やコンクリートを補強する鉄筋の配筋などの様子をご紹介しました。

今回は、型枠設置やコンクリート打設をお伝えします。

 

写真はコンクリートを打設するための型枠を取付けている様子で、型枠の内側にコンクリートを流し込みます。

型枠はしっかりと押さえています

前回お伝えしたカットアンカーにより、型枠を固定している下地は土台でしっかりと固定されています。

型枠がズレたり動いてしまうと、仕上がりに影響してしまいますので、丈夫に設置することが大切です。

コンクリート打設

型枠設置後、ポンプ車で生コンクリートを搬入し、上から直接打設していきます。

 

型枠をきちんと設置したので、平面でなくてもきちんと打設できます。

上端を金鏝で仕上げます

垂直方向には型枠の間にコンクリートを流し込んで打設し、平場部分は全体的に均した後、表面を金鏝でなでつけて仕上げます。

頑丈な擁壁になります

左官職人が金鏝で仕上げている様子です。

坂になっているので、コンクリートが下がってこないかと思われるかもしれませんが、配合を計算して発注していますので大丈夫です。

乾燥後の様子

しっかりと乾燥させてから、型枠を撤去しました。

以前は植え込みだったので、最近の大雨の影響で斜面から土がパラパラと流れ落ち、裏のお宅にご迷惑をかけていると心配されていましたが、これで安心ですね。

外観もスッキリと仕上がりました。

 

続いて内装の工事の様子をご紹介します。

 

前日はこちら(岸和田市の擁壁の土留め工事着工) 

 

つづきはこちら(岸和田市のキッチンなどの解体)

 

現地調査はこちら(岸和田市のしころ建ての家のリフォームの現地調査) 

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