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プライマーとシーラー(塗装下地材)の違いを教えて!岸和田市 ブログ

こんにちは!山中 雅子です。

先日、外壁塗装の打ち合わせでお客様のお宅にお伺いした時、こんな話がありました。

「塗装下地材のプライマーとシーラーの違いって何?」

お答えします。

プライマーは、「初め」の意味で、素地に直接塗付を指し、後で塗る塗膜の附着性を良くするものです。

 

プライマー塗付

ひび割れ補修

樹脂モルタルの接着を更に強くする為、プライマー(接着剤)を塗布しています。

屋上プライマー塗付

屋上防水

屋上全体にプライマーを塗布しています。この後ウレタン樹脂塗膜防水を塗布します。


 

シーラーは、「塞ぐ」という意味で、密着性向上と吸い込み止めのため、表面に膜を作るというよりは素地に吸い込ませるタイプのものを指す塗料です。主にモルタルなどの下地塗料に使われています。

Sさま邸 屋根塗装 下地処理

屋根の下地塗り(シーラー塗り)

屋根を高圧洗浄後、下地塗りをする 下地塗りをすることでその後の中塗り、上塗りの附着性、耐久性を高める。 

外壁 下地処理剤

外壁の下地塗り(シーラー塗り)

外壁を高圧洗浄後、下地塗りをする 下地塗りをすることでその後の中塗り、上塗りの附着性、耐久性を高める。 

 

 

        要は、塗装するモノによって下地材が変わってくるということです!