- ホーム
- 施工実績(事例別料金プラン集)
- 外壁塗装
- 熊取町で訪問業者に指摘された外壁と基礎のひびを補修して部分塗装!約18万円(工期 2日)
熊取町で訪問業者に指摘された外壁と基礎のひびを補修して部分塗装!約18万円(工期 2日)
こんにちは!
やまなか工務店です😊
熊取町のA様は、訪問業者の方に「外壁にひびがありますよ」と言われ、心配になり、当社へお問い合わせくださいました。
A様邸を調査すると、外壁にできたひびの影響で、モルタルの一部に隙間ができて浮いていました。
また、基礎巾木にもひびが走っていました。
今回の工事では、浮いたモルタルを撤去して下地から補修し、周囲の外壁になじむように部分塗装を行いました。
基礎巾木のひびも補修し、工事費用は約18万円、工期は2日間でした。
熊取町 A様と同じように、訪問業者による急な指摘で不安になっている方は、お気軽にやまなか工務店にご相談下さいね😊
当店は現場調査・お見積りを無料で承っています!
外壁にできたひびのビフォーアフター

既存の外壁は前回塗装してから年数が経っているため、新たに部分塗装したところと少し色の差が出ていますが、モルタルで補修したところを部分塗装することで、補修箇所も周囲の外壁になじむ仕上がりになりました😊✨
熊取町 A様邸の現場調査
外壁にできたひび
熊取町 A様邸の外壁にできたひびは、モルタルが下地から浮いていました。
ひびの線に沿って埋めても、浮いてしまった部分までは元通りになりません。
そのため、浮いた範囲をいったん撤去し、下地からやり直すプランでお見積りを作成しました。
施工の段取りは、次のとおりです。
1.浮いたモルタルを撤去する
2.ラス(金網)を固定する
3.左官職人がモルタルを塗る
4.周りの外壁に合わせて、部分塗装で色をそろえる
基礎巾木にできたひび
基礎巾木(きそはばき)は、建物の基礎の立ち上がり部分を仕上げている、地面に近い部分です。
地面のすぐ近くにあるため、雨水がはねたり、湿気がたまったりしやすい場所ですが、熊取町 A様邸ではここにも、外壁とは別のひびが入っていました。
モルタルでひび補修をするプランをご提案しました。
外壁の補修と同じ工事の中で進められるため、足元から壁面までまとめて補修することができます✨
網戸の調査
熊取町 A様邸の外壁調査をしていると、網戸のご相談もいただきました😊
A様邸の網戸は、戸車(コマ)が外れていて、スムーズに動きません。
網もくすんで汚れていました。
網戸に関するお見積りは、方向性の違う2つのプランをご提案しました
★コマと網だけを新しくして、今の枠は残すプラン
★枠から丸ごと新品に取り替えるプラン
後者は枠を含めて全体が新しくなるため、細かな不具合を残さず全てキレイに解消したい場合に向いています!
外壁のひびを応急処置
ご契約後、すぐに工事を始められるとは限りません。
職人のスケジュールしだいで、着工が数日先になる場合もあります。
熊取町 A様邸の外壁は、着工前に雨が降ると、ひびを伝って壁の内側まで水が入ることが心配でした。
そこで、工事が始まるまでの雨よけとして、ひびにコーキング材を詰め、仮防水で応急処置をしました。
ただし、コーキングで止められるのは水の通り道だけです。
浮いてしまったモルタルまでは直せないため、根本的な補修は本工事で行います!
基礎巾木のひびを補修
熊取町 A様邸の工事は、足元の基礎巾木から始めました😊
まず最初に、ひびの部分を切り口がV字になるように工具で斫り(削り)ます。
V字の溝ができると、補修材が奥まで届き、一体になって固まります。
樹脂プライマーとは古いモルタルと新しい補修材を接着させる、下塗りの材料です。
これを省くと、補修材が浮いたり剥がれたりしかねません!
樹脂モルタルとは普通のモルタルに樹脂を加えたもので、接着力が強く、粘りがあるのが特長です。
仕上げにコテで表面を押さえ、周りの面とそろえています。
コテでならしたことで表面も平らになりました✨
外壁のひび補修
まず、ひびができて浮いていた部分を斫ります!
浮いた部分は、下地としっかりくっついておらず、その上から補修材を重ねても、また剥がれてしまうおそれがあります。
そのため、傷んだ部分周辺をしっかりと斫りました。
ラスはモルタルをしっかり抱え込む働きのある金網のような下地材で、塗ったモルタルが落ちにくくなります。
周囲の壁と高さを揃えるため、この後に行う上塗りの厚みを考えながら、丁寧に塗り重ねていきます。
モルタルは、乾燥の過程で縮み、ひびが出やすい素材です。
そのため、モルタルのひび割れを抑えるため、網目状の補強材を入れています。
ひびと浮きがあった範囲は、下地から新しい壁に生まれ変わりました。
このあとは色を周囲となじませる部分塗装に入ります!
ひび補修が終わった外壁を塗装
そこで、補修部分に部分塗装を行い、既存の壁に合わせていきます!
まず1工程目は下塗りです。
塗りたてのモルタルは、上塗りの塗料の水分を吸いやすい性質があります。
下塗り材で先に吸い込みを止めておけば、色ムラの少ない仕上がりになります。
色だけそろえても、模様が違うと光の当たり方が変わり、補修跡が浮き上がって見えるため、この工程は周囲に馴染む外壁に仕上げるために重要です!
塗料は一度に厚く塗らず、回数を分けて塗ることで、乾き方が安定し、表面が整います✨
周囲の外壁と色を合わせ、補修した部分が目立ちにくいように仕上げています。
外壁の目地にシーリングを充填
部分塗装が終わったら、仕上げに目地(外壁材のつなぎ目の溝)へシーリングを充填します。
目地は、外壁材のつなぎ目に設けられた部分で、建物の動きや温度変化による伸縮などを吸収する役割があります。
シーリングは、弾力のあるゴム状の防水材のため、動きを吸収する目地にはぴったりの材料です。
外壁補修完成!
熊取町 A様邸の外壁は、補修、部分塗装、シーリングまでを終えて、周りの壁と自然につながる仕上がりになりました✨
色に加えて、表面の模様も周囲にそろえたことで、補修した場所が目立ちにくくなっています。
網戸は、2つのプランのうち、枠ごと交換するほうを選ばれ、新品を取り付けました。
動きの悪かった網戸と、汚れた網は、新しい網戸に入れ替わっています😊
訪問業者からの指摘で不安な方へ
熊取町 A様邸では、目に見えていたひびのほかに、その下のモルタルの浮きと、基礎巾木のひびが隠れていました。
状態や傷みの範囲を確認することで、必要な補修内容を具体的に検討できます。
やまなか工務店のお見積りは、項目ごとにご説明するので、内容を確かめながら決められます。
A様邸の網戸のように、複数のプランからお選びいただけることもあります。
また、着工までの間は、雨漏りのリスクがある場合は応急処置で雨水の浸入を防ぎます。
訪問業者に指摘されたからといって、慌ててその場で契約する必要はありません。
まずは当社の現場調査で、実際の状態を確かめてください😊
現場調査とお見積りは無料です。
訪問業者の指摘で不安な方は、どうぞお気軽にご連絡くださいね!
工期 2日間
工事価格 約18万円(税込)
(釘・金物・接着剤費、引違い網戸費、簡易養生費含む)
熊取町 A様邸に関するブログはこちらから
→熊取町で訪問業者に外壁のひびを指摘され不安に…応急処置と補修を実施
→熊取町にて外壁のひびを補修して周囲の色と馴染むように外壁塗装
【熊取町 A様邸の施工事例はこちら】
→熊取町で訪問業者に指摘された外壁と基礎のひびを補修して部分塗装!
【熊取町 A様邸のお客様の声はこちら】
→岸和田市にて外壁が浮いていたためモルタルで修繕したA様の声
お問い合わせはこちら





