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熊取町の工場で陸屋根に亀裂や穴ができて雨漏り!シート防水を簡易補修!約30万円(工期 1日)
やまなか工務店です😊
「雨が降るたびに、工場の天井から水が落ちてくるんです…」
熊取町にあるN社様から、そんなご連絡をいただいたのがきっかけでした。
早速、現場を拝見させていただくと、陸屋根に施工されていたシート防水に、なんと29か所もの亀裂や穴が見つかりました。
これだけの箇所数があると、雨が降るたびに建物内部へ水が侵入し続けてしまいます😢
私たちは、N社様に対して正直にお伝えしました。
「根本的に雨漏りを解決するためには、シート防水を全面的に改修するのが最も確かな方法です。
簡易補修(部分的な処置)では、傷んだシート全体の劣化そのものには対処しきれず、時間が経てば再び雨漏りが起きるリスクがあります。」
私たちは、目先の工事だけでなく、お客様の建物を長く守ることを第一に考えているからこそ、こうした本音のご提案を大切にしています。
しかし、今回はN社様のご事情やご予算のご都合もあり、まずは簡易補修(部分的なシート防水処置)で対応してほしいというご希望をいただきました。
「それなら、できる限り丁寧に、確実に仕上げましょう!」
そんな気持ちで、29か所すべてにしっかりと向き合いながら施工させていただきました✨
熊取町の工場のビフォーアフター

工事前の熊取町 N社様の工場の陸屋根のシート防水には、はっきりと目視できる亀裂や穴がありました。
シートが裂けた隙間から雨水が入り込み、それが工場内の雨漏りへとつながっていた状態です。
亀裂や穴が開いた箇所に塩ビシートのパッチをしっかりと貼り付け、さらに周囲にFLシーリングを充填して隙間を完全に塞ぎました。
見た目もすっきりと整い、雨水の侵入経路をしっかりブロック!
熊取町 N社様にも「これで一安心です」とお喜びの声をいただきました😊
「うちの工場の屋根、大丈夫かな…?」
「雨漏りしているけど、どこに頼めばいいかわからない」
「費用がどれくらいかかるか、まず確認したい」
そんなお気持ち、ぜひそのままぶつけてください!
当社では、現場調査もお見積りも完全無料で承っております。
費用が発生するのは、ご契約・施工が決まってからだけ。
しつこい営業や押し売りは一切ありませんので、どうか安心してお声がけくださいね😊
熊取町での工場の陸屋根点検
まずは熊取町 N社様で行った陸屋根点検からご紹介いたします!
N社様の工場の陸屋根(平らな構造の屋根)に敷かれた防水シートにしっかりと亀裂が入っているのが確認できます。
防水シートに亀裂が入ると、そこから雨水がじわじわと浸透し始めます。
最初は小さな染みや水滴のように見えても、放っておくと下地のコンクリートや建物の躯体(骨格部分)にまで水が回り、腐食・カビ・構造へのダメージへと発展することも…。
陸屋根は平らな構造上、水はけが悪い傾向にあるため、特に雨漏りしやすくなっています。
早期発見・早期対処が、結果的に修繕費用を抑えることにつながります!
こちらは、防水シートの端部がめくれ上がっている状態です。
防水シートのめくれは、強風や経年劣化によって接着が剥がれたことで起こります。
めくれた状態のままにしておくと、その下に雨水がたまりやすくなり、防水効果がほぼゼロに近い状態になってしまいます。
また、防水シートが風にあおられてさらに広範囲に剥がれが広がるリスクも。
こうした箇所は特に優先的に補修が必要です!
熊取町での工場のシート防水工事
熊取町 N社様の工場の簡易補修を始める最初のステップは、傷んだシートを的確にカットすることです。
穴や亀裂のあるシートの周囲を適切な大きさに切り取り、補修パッチが密着しやすい状態を整えます。
この工程を雑に行うと、パッチを貼り付けたあとに浮きや剥がれが生じやすくなります。
丁寧なカットが、補修後の耐久性と仕上がりを左右する大切な第一歩です✨
防水シートをカットした後は、溶剤を使って周囲の汚れやほこりを丁寧に拭き取ります。
防水工事において、この「下地処理」は非常に重要な工程のひとつです。
どれだけ良い材料を使っても、下地が汚れていては接着力が落ちてしまいます。
しっかりと清浄な状態を作ることで、これから貼る塩ビシートが隙間なく密着し、補修効果が長持ちするようになります✨
下地処理が完了したら、塩ビシートのパッチを貼り付けます。
補修箇所よりも一回り大きなサイズの塩ビシートをしっかり圧着させることで、雨水の侵入をブロックします。
塩ビシートは耐候性・耐久性に優れており、防水材料として信頼性の高い素材です。
適切に施工すれば、補修箇所からの雨漏りをしっかりと防ぐことができます😊
塩ビシートを貼り終えたら、シートの周囲全体にFLシーリング(防水性・弾力性に優れた専用シーリング材)を充填します。
FLシーリングは防水性・弾力性に優れたシーリング材で、シートの端部に生じるわずかな隙間を完全に埋める役割を果たします。
この一手間を怠ると、見た目はきれいでも端部から水が回り込んでしまい、補修が無駄になることも…。
「端まで丁寧に」が、雨漏り対策の鉄則です。
塩ビシートを貼り、FLシーリングで仕上げた補修箇所の完成写真です。
しっかりと平らに密着し、周囲もきれいに密閉された状態に仕上がりました😊🎉
このような仕上がりを29か所すべてで実現するために、一箇所一箇所、妥協せずに丁寧に施工いたしました。
「きっちり仕上げる」が私たちのプライドです!
ジョイント部分の簡易補修
熊取町 N社様の工場の陸屋根の塩ビシートと塩ビシートのつなぎ目(ジョイント部分)は、特に雨漏りが発生しやすい危険箇所のひとつです。
まずは溶剤を使ってジョイント周辺の汚れをきれいに除去するところから始めます。
ジョイント部は接合が緩みやすく、特に経年劣化が進んでいる屋根では最初に傷みが出やすい場所です。
ここをしっかり補修することが、工場全体の雨漏りリスクを下げる重要なポイントになります✨
ジョイント部分にも塩ビシートを貼り付け、ヒートガンで熱風を当てることで接着力をアップさせます。
熱風をあてることでシートが軟化し、下地にしっかりとなじんで密着度が高まります。
この「熱風溶着」の工程は、単純に貼るだけよりも格段に耐久性が向上します。
特に気温変化や雨風にさらされる屋根では、この工程の有無が補修の寿命に大きく影響します!
ジョイント部分の左右両側からシートを重ね合わせ、専用の溶液を充填して密着させます。
この工程によって、ジョイント部が一体化した状態となり、雨水が侵入できるわずかな隙間もなくなります。
継ぎ目処理が甘いと、強い雨や風の影響でシートが剥がれ、そこから大量の雨水が一気に浸入するケースもあります。
見えにくい場所こそ、手を抜かない施工が肝心です✨
塩ビシートを密着させた後、さらにFLシーリングをジョイント部の隙間に充填します。
二重三重に防水処置を施すことで、より確実に雨水の侵入をブロックします。
「念には念を」の精神で、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねる。それが私たちの施工への向き合い方です。
雨漏りは再発しやすいからこそ、補修できる箇所は確実に仕上げます😊✨
熊取町 N社様の工場の陸屋根のジョイント部分の簡易補修が完成しました✨
塩ビシートの継ぎ目が綺麗に閉じられて、FLシーリングで端部まで丁寧に仕上げられているのがわかりますね😊
これで、ジョイント部分からの雨水侵入リスクをしっかりと低減できました!
まとめ
今回は、熊取町 N社様の工場の陸屋根にて、シート防水の29か所にわたる簡易補修(部分的なシート補修)を実施させていただきました。
私たちは、すべてのお客様に対して「正直なご提案」を大切にしています。
今回のように、「全面改修が理想だけれど、まずは簡易補修で」というご事情にも、できる限り丁寧に、確実な施工でお応えします。
それが地域密着のリフォーム会社としての誠実な姿勢だと思っています。
工場や店舗・住宅の屋根の雨漏りは、放置すると建物全体に深刻なダメージを与えることがあります。
「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、気づいたときには大規模な修繕が必要になっていた、というケースも少なくありません。
「ちょっと気になることがある」「一度見てもらいたいけど、どこに頼めば…」
そんなときは、どうかひとりで悩まずに、やまなか工務店へご連絡ください😊💚
現場調査もお見積りも完全無料!
熊取町・岸和田市・泉佐野市・貝塚市など、南大阪地域の皆さまのお役に立てるよう、スタッフ一同、心を込めてご対応いたします。
工期 1日間
工事価格 約30万円(税込)
(不良部パッチ補修費、産廃処分費含む)
熊取町 N社様の工場に関するブログはこちら
→熊取町の工場の屋根に敷かれた防水シートに穴や切れ目が29か所も発生
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→熊取町の工場で陸屋根が雨漏り!塩ビシートで部分修理して防水施工
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