忠岡町で台所水栓からの水漏れを解消!使い勝手そのまま交換工事 約7万5千円(工期 1日)
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こんにちは!
やまなか工務店です😊
今回は、忠岡町にお住まいのK様邸での台所の水栓交換工事の施工事例をご紹介します。
普段よく使うキッチンの蛇口から水が漏れてしまい、「毎日の家事で困っている…」とご相談いただいた現場です。
(ご相談〜施工の様子を順を追ってお伝えします!)
N様より
「キッチンの蛇口を締めても、ポタポタ水が漏れている」とご連絡をいただきました。
毎日使う設備だからこそ、小さな不具合でもストレスになりますよね・・・💦まずは現場へ伺って現状の確認と丁寧な測定からスタートしました。
現場調査では、
- 蛇口本体や継ぎ目部分の劣化
- 接続部からの水漏れ
- 給水管の状態
などを詳しくチェック📝水漏れの原因は内部のパッキンの経年劣化でした。既存の水栓は約17年程お使いとのことで、現在のものよりより使い勝手のいいものに交換する事になりました。
。
作業に入る前に、まずはシンク下にある止水栓を閉めて水の供給を止めます。
この工程をしっかり行わないと、水が噴き出してしまう恐れがあるため、とても重要な作業です。
止水後は、蛇口を開いて配管内に残っている水を抜き、作業中に水がこぼれないようにします。
続いて、長年使用されていたキッチン水栓を取り外していきます。
水栓はシンクの裏側からナットで固定されているため、狭いスペースでの慎重な作業が必要です。
取り外しの際には、
・給水・給湯ホースの劣化
・接続部分のサビや腐食
・シンク裏の水漏れ跡の有無
などもあわせて確認しますが、今回は大きな損傷はなく、水栓本体の経年劣化が水漏れの原因でした。
給水ホースが外せたら、水栓本体も撤去します。
新しいキッチン水栓を取付穴に差し込み、上から見たときの向きや角度を確認しながら位置を微調整します。
・レバー操作がしやすい向きになっているか
・吐水口がシンクの中央付近を狙えているか
・本体が傾いたり浮いたりしていないか
などを細かくチェックします。
位置が決まったら、固定金具を使って水栓本体をしっかり締め付けていきます。
本体の固定が完了したら、次は配管の接続作業です。
シンク下で、新しい水栓につながっている給水・給湯ホースを、それぞれの止水栓へ接続します。
最後にホースが折れ曲がったり、無理な力がかかった状態になっていないかもチェックします。
ホースに負担がかかると、将来的な劣化や水漏れの原因になるため、この確認も大切なポイントです。
接続後は止水栓をゆっくり開き、水を通します。
その際に【接続部から水がにじんでいないか・お湯と水が正しく出るか・レバー操作がスムーズか】
を一つひとつ確認します。お客様にも実際に水を出していただき、使い心地をご確認いただいてから工事完了となります。
キッチン水栓取替工事
工期 1日間
工事価格 約7万5千円(税込)
(既設キッチン水栓撤去処分費・施工費等含む)