忠岡町で耐震性アップの屋根葺き替え・屋根リフォーム施工事例3選

今回ご紹介するのは、忠岡町K様邸で行った庇の板金カバー工法による屋根修繕工事の施工事例です。

長年の雨風にさらされた庇の板金は、表面全体に赤茶色の錆びが広がり、部分的には塗膜が剥がれて下地がむき出しになっている状態でした。
このまま放置すると板金に穴が開いて雨漏りへと発展してしまうため、早めの対処が必要な状況でした。

そこで今回は、既存の庇を撤去せずにその上からガルバリウム鋼板をかぶせるカバー工法で修繕を行いました。
まず既存の庇の下地を整えてから防水・透湿シートを丁寧に貼り付け、雨水の侵入をしっかりとブロック。

次に庇の形状に合わせてガルバリウム鋼板を現場で加工し、庇と外壁の接合部分には壁際水切り、庇の先端には軒先水切りをそれぞれ取り付けて、雨水が隙間から入り込まないよう万全の対策を施しました。

ガルバリウム鋼板はハゼ継ぎ工法で継ぎ目をしっかりと密着させ、専用ビスで固定して完成です。
庇と合わせて鼻隠し部分にも同じガルバリウム鋼板をかぶせ、見た目もスッキリと統一感のある仕上がりになりました。

カバー工法は既存の庇を撤去する必要がないため、忠岡町のK様邸の場合、工事期間はわずか1日、費用も約22万円(税込)で完了しました。

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🏠忠岡町で板金屋根の庇が錆びたためガルバリウム鋼板に葺き替え!約22万円(工期 1日)

今回ご紹介するのは、忠岡町K様邸の下屋で行った屋根葺き替え工事の施工事例です。
経年劣化によって変色・色あせが進んだ青色釉薬瓦を一枚一枚丁寧に撤去し、葺き土も全て取り除いてから下地を新たに作り直しました。

防水シート(ゴムアスルーフィング)を全面に敷き、ケラバ水切り・壁際水切りを設置して雨漏り対策を万全に施したうえで、軽量で耐久性・耐候性に優れたスレート屋根「コロニアルグラッサ」に葺き替えました。

重い瓦から軽量スレートへの変更で耐震性が大幅にアップし、忠岡町のK様邸の場合、工事期間は、8日間で約130万円(税込)で完成しました。

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🏠忠岡町で下屋の変色した釉薬瓦をコロニアルグラッサへ葺き替え!約130万円(工期 8日)
今回ご紹介するのは、忠岡町K様邸の大屋根で行った屋根葺き替え工事の施工事例です。
長年使われてきた青色釉薬瓦は変色・色あせが全体に広がり、棟瓦を固定する銅線にも錆びが進んでいる状態でした。

そこで足場を設置して既存の瓦と葺き土をすべて撤去し、角材・構造用合板で下地を新たに作り直しました。
ゴムアスルーフィング(高性能防水シート)を全面に敷き、軒先水切り・ケラバ水切りを丁寧に設置して防水対策を万全に施したうえで、軽量で色あせに強いスレート屋根「コロニアルグラッサ」に葺き替え。棟には貫板と棟板金を設置し、コーキングで細部まで丁寧に仕上げました。

重い瓦から軽量スレートへの葺き替えにより耐震性が大幅にアップし、工事期間は8日間で約200万円(税込)で完成しました。

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🏠忠岡町で変色した瓦屋根をコロニアルグラッサに葺き替えて耐震性向上!約200万円(工期 8日)