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和泉市で台風で雨戸シャッターが飛ばされて窓自体を入替ました 11/9

和泉市M様邸 窓入替工事 

和泉市のM様邸の雨戸シャッター付きの掃き出し窓の入替工事です。2年前に大阪に上陸した台風で1階の掃き出し窓の雨戸シャッターが枠ごと飛ばされて大変お困りでした。シャッター部分だけを交換することができなかったので、窓自体を交換することになりました。窓周りをカットして窓を撤去し、そこに新しいサッシ枠を取付けて、雨戸シャッター付きの窓を固定します。外壁と窓との取り合いから雨水が入らないように防水テープとシーリングでしっかりと防水!シャッターが使えるようになり安心されていました。

台風で雨戸シャッターが飛ばされてしまいました

台風被害に遭った掃き出し窓です。この掃き出し窓には雨戸シャッターが付いていましたが、シャッタボックスを含めて枠ごと飛ばされてしまいました。

同じものがもう製造されておらず、サイズが合う代用品もなかったので、窓ごと交換することになりました。

外壁をカットして窓を撤去します

窓の周りの外壁をカットして、既存の窓を取り外して撤去します。

窓は外壁の内側に隠れている下地に向かって固定されているので、外壁をカットしないと取り外すことができません。

既存の窓を撤去しました

窓の周囲の外壁をカットして窓を取り外しました。ここに新しい窓を取付けます。

 

窓の入替は、防犯面を踏まえて1日で取付けるのが理想的です。

サッシ枠を取付け

窓を撤去して現れた下地に新しいサッシ枠を取付けました。

 

既存と同じようにシャッター付きの窓なので、窓の上がシャッターを巻き込む部分になり、シャッターボックスを取付けます。

額縁を取付けて窓を入れました

枠の上に額縁を取付けて新しい窓を入れました。

 

新しい窓は複層の片板ガラスで色はオータムブラウンです。

シャッターボックスを取付け

窓の上にシャッターとボックスを取付けて動作確認をしました。

 

窓・雨戸共に問題なく開け閉めすることができたのでこの後、窓周りの防水を行いました。

周囲に防水テープを貼りました

窓は外壁をカットして直接取り付けられているので、雨漏りしないようにきちんと防水処置しないといけません。

 

窓と外壁の取り合いに丈夫な防水テープを貼りました。

バックアップ材を入れます

続いて、防水専門の職人が窓周りの防水を行いました。

 

外壁と窓周りとの間の隙間が深いので、シーリングを充填する前にバックアップ材を入れて調整しました。

プライマーを塗布します!

バックアップ材を入れた後、プライマーを塗布しました。

 

プライマーは接着効果のある塗料で、この後充填するシーリングをしっかりと密着させるための工程です。

シーリング充填

プライマー塗布後、シーリングを充填しました。

奥行きが深すぎるとシーリングを充填した時にどんどん奥に入っていってしまうため、中に空洞ができるなど不具合の原因になってしまうことがあるので、バックアップ材で調整し、シーリングを充填しやすくしました。

ヘラで押さえました

シーリングを充填し、中に空洞ができないようにヘラで押さえて、同時に表面を整えました。

シーリングの幅が広いので、ヘラで押さえた時に美しく仕上げるのに技術が必要ですが、熟練の防水専門の職人が作業したので写真のようにきれいに仕上がりました。見た目だけでなく、しっかりと防水できています。

窓入替完了

窓周りを防水し、窓・雨戸シャッター入替完了です!

既存の窓と同じ色でご提案したので、取ってつけたような仕上がりにならず、よく馴染んでいます。

「また強い台風が来たらどうしようかと心配していたので、無事交換できて良かったです」

 

M様のお力になれて嬉しく思っております。ありがとうございました。

 

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