岸和田市のテナントビルに足場を設置!庇修繕と外壁塗装の準備
こんにちは!
岸和田市のやまなか工務店です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
ようやく梅雨も明け、岸和田市でも夏らしい強い日差しが照りつける毎日になってきましたね。
日中の気温もぐっと上がり、現場での作業も一段と汗ばむ季節になってまいりました。
梅雨明けは、屋外での工事にとってはまさに絶好のタイミングです!
雨に濡れる心配が減り、外壁塗装や足場を使った高所作業も予定通り進めやすくなります。
これから夏本番を迎えますが、暑さ対策をしっかり行いながら、安全第一で工事を進めてまいります。
さて、以前のブログでご紹介した、岸和田市のテナントビルで発生した庇(ひさし)崩落の件、覚えていらっしゃいますでしょうか?
外壁のひび割れや窓枠の腐食から長年雨水が侵入し続けた結果、庇が崩れ落ちてしまったという事例でした。
今回はその続報として、工事の第一段階となる足場設置の様子を、写真とともに詳しくレポートしていきたいと思います🌻
現場調査や工事のご相談は、お電話・メールにて随時受け付けております。
「うちのテナントビルも同じような症状があるかも」「まずは無料調査だけお願いしたい」という方も、お気軽にお問い合わせくださいね!
足場を搬入
工事の初日に行われたのは、足場の設置作業です。
「足場」と聞くと、単に作業員が乗るための台のようなものをイメージされる方も多いかもしれませんが、実際にはそれだけではありません。
庇の解体・復旧工事や外壁塗装など、これから行う高所での作業を安全かつ確実に進めるための、いわば工事全体の「土台」となる大切な工程です。
しっかりとした足場があってこそ、職人たちは安心して作業に集中でき、結果として工事の品質にも大きく関わってきます。
また、足場の組み方一つで、近隣の方や通行人の安全確保にも直結するため、決して手を抜くことのできない工程でもあります。
工事の第一歩は、足場を組むための部材をトラックから現場へ搬入する作業から始まります。
パイプやジョイント、足場板など、数多くの部材を効率よく運び込むことで、その後の組み立て作業がスムーズに進みます。
岸和田市のテナントビルは道路に面した立地のため、搬入時も通行の安全確保に配慮しながら作業を行いました!
足場を組み立てる
パイプを一本一本正確に組み合わせ、建物の形状に合わせて足場を立ち上げていきます。
テナントビルの外壁や庇の形状に沿って調整しながら組むため、職人の経験と技術が求められる工程です。
このとき使われるのが、下にいる職人から上にいる職人へ手渡しでバケツリレーのように部材を運ぶ方法です。
滑車などを使わず人の手で丁寧に受け渡すことで、部材を落とさず安全に運搬することができます。
テナントビルのような高さのある建物では、上に行くほど作業の難易度も増しますが、一段ずつ確実に組み立てることで安定した足場を作り上げます。
高所であっても職人同士の手渡しによって、必要な部材を確実に届けています。
地道な作業に見えますが、この積み重ねが安全な足場づくりの基本となっています。
このシートには、工事中に発生するホコリや塗料の飛散を防ぎ、周辺の通行人や近隣の建物への影響を最小限に抑える役割があります。
今回は、庇の解体・復旧工事や外壁塗装を行う予定のため、シートによる養生は特に重要な工程です。
テナントビルという人通りの多い立地だからこそ、しっかりとした飛散防止対策が欠かせません。
上から下へと重ねるように張ることで、隙間ができにくく、雨風にも強い状態に仕上がります。
これでようやく、庇の解体や外壁塗装など、高所での本格的な工事に取りかかる準備が整いました。
今回は、庇の修繕工事に向けた足場設置の様子をご紹介しました。
次回はいよいよ、崩落していた庇の解体作業についてご紹介していきます。
岸和田市を中心とした南大阪エリアで、テナントビル・貸店舗・戸建てなど建物の種類を問わず、現場調査・お見積り・施工まで一貫してサポートしております。
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