和泉市で勝手口修理!扉や柱の腐食・破損を現場調査
こんにちは。
やまなか工務店です。
「勝手口の扉が傷んできて、なんだか不安…」「ガラスが割れたまま、そのままにしてしまっている…」そんなお悩みはありませんか?
勝手口は毎日使う場所だからこそ、少しの傷みでも気になりますよね🤔
やまなか工務店です。
「勝手口の扉が傷んできて、なんだか不安…」「ガラスが割れたまま、そのままにしてしまっている…」そんなお悩みはありませんか?
勝手口は毎日使う場所だからこそ、少しの傷みでも気になりますよね🤔
今回は、和泉市のI様邸から、勝手口の修理についてご相談をいただきました。
現地調査で確認すると、勝手口の扉や柱、上部の木枠などに傷みが見られました。
また、本宅と離れの間にある通路の波板についても、張替えをご希望されています。
どのような状態だったのか、現場調査の様子を写真と一緒にご紹介します。
同じように勝手口の扉や木枠の傷みでお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね(^^)
和泉市のI様邸で勝手口修理のご相談
I様より、勝手口の修理のご相談をいただきました。
勝手口とは、キッチンや裏手など、家の正面玄関とは別につくられた出入り口のことで、毎日の暮らしに欠かせない大切な扉です。
今回は、勝手口のガラスを割られて空き巣被害に遭われたため、2か所の勝手口扉の交換をご希望されていました。
また、奥の勝手口は柱も傷んでいたため、扉だけでなく柱の補強も必要かどうか、現場調査で状態を確認しました。
さらに、本宅と離れの間にある波板の張替えもご相談いただきました。
まずは勝手口修理に向けて、どこがどのくらい傷んでいるのか、現場調査で一つずつ確認していきます。
ガラスが割れた勝手口扉
養生テープは、割れたガラス部分を一時的に保護するための応急処置です。
しかし、テープだけでは十分な防犯対策にはならず、ガラスの破損した状態を根本的に解消することはできません。
そのため、今回は傷んだ勝手口の扉を新しいものに交換するご提案をさせていただきました。
扉の枠の柱が腐って隙間が開いている
腐食とは、雨水や湿気がしみこんで木が少しずつ腐り、もろくなってしまうことをいいます。
木製の柱の腐食が進むと、扉を支える力が弱くなり、扉の開閉に支障が出ることがあります。
また、扉との間にできたすき間から雨水や風が入り込む可能性もあるため、柱の傷み具合を確認したうえで適切な補修を行うことが大切です。
扉の上の木枠が腐って空洞になっている
木枠とは、扉の周囲を囲み、扉を取り付けるための下地となる部分です。
木材が腐食すると、強度が低下して扉を支える力が弱くなることがあります。
そのため、傷んだ木枠の状態を確認し、必要な部分を補強することが大切です。
勝手口の上の漆喰が剥がれて下地が見えている
漆喰とは、石灰を主な材料として作られる白い壁の仕上げ材です。
土壁とは、土を主な材料として作られた壁のことで、昔の木造住宅などによく使われています。
漆喰は、長年の使用による経年劣化や湿気、建物のわずかな動きなどによって、浮いたり剥がれたりすることがあります。
表面の漆喰が剥がれた部分は、下地の状態も確認したうえで補修方法を検討する必要があります。
勝手口の上の雨樋まわりにすき間があいている
雨樋とは、屋根に降った雨水を集めて地面まで流してくれる、いわば家の「水の通り道」のことです。
雨樋まわりにすき間があると、雨水が壁の内部や木部に入り込む可能性があります。
木材が湿った状態が続くと、腐食につながることもあるため、すき間の原因や周囲の状態を確認し、必要に応じた補修を検討することが大切です。
勝手口の通路の屋根の波板が変色
波板とは、波のような形をした薄い屋根材のことで、軽くて光を通すため、通路やベランダの屋根によく使われています。
波板は、長年紫外線や雨風にさらされることで、色あせや変色が見られることがあります。
変色だけで傷みの程度を判断することはできませんが、ひび割れや変形、固定部分の状態などもあわせて確認することが大切です。
傷みが進んでいる場合は、波板の張替えを検討する必要があります。
勝手口の扉枠まわりのモルタルにひび割れ
モルタルとは、セメントと砂を水でねって作る材料で、壁の仕上げや、すき間をうめるために使われます。
モルタルは、乾燥による収縮や建物のわずかな動きなどによって、ひび割れが発生することがあります。
特に扉の枠まわりは、木材とモルタルが接する部分でもあるため、ひび割れの状態や周囲の傷みを確認することが大切です。
ひび割れから雨水が入り込む可能性もあるため、必要に応じて補修を検討します。
雨樋の先が排水口につながっていない
排水口とは、雨水を集めて外へ流すための出口のことで、雨樋の水は、ここへ向かって流れるのが本来の形です。
雨樋の先端が排水口に接続されていないと、屋根から流れてきた雨水が建物の足元に直接落ちてしまう可能性があります。
雨水が同じ場所に流れ続けると、地面や建物の基礎まわりがぬれる原因にもなるため、雨水を適切に排水できるようにすることが大切です。
今回の現場調査では、勝手口の扉の破損だけでなく、扉を支える木製の柱や上部の木枠にも腐食が確認できました。
I様には、傷んだ木材を補強したうえで、新しい勝手口の扉に交換するご提案をさせていただきました。
また、交換する扉はガラス部分のない、1枚板状の扉をご希望されています。
勝手口は毎日使う場所だからこそ、扉だけでなく、周囲の木枠や柱の状態も確認することが大切です。
「勝手口の扉が古くなってきた」「木枠や柱が傷んでいる」などのお悩みがございましたら、やまなか工務店にお気軽にご相談くださいね(^^)
次回のI様邸のブログは、I様邸の屋根点検の様子をご紹介します。
是非、次回のブログもご覧ください。
現場調査・お見積もり無料





