泉佐野市で笠木と笠木の隙間のシーリング充填工事と雨樋交換工事
こんにちは。
やまなか工務店です。
「ベランダの雨漏りが心配…」「雨樋が古くなってきた…」そんなお悩みはありませんか?
やまなか工務店は、足場の設置から雨樋交換・シーリング補修・防水工事まで、お住まいのお悩みを丁寧にご対応いたします。
お住いの雨漏りやお住いのことでお悩みのことがございましたら、やまなか工務店にご相談下さい。
やまなか工務店です。
「ベランダの雨漏りが心配…」「雨樋が古くなってきた…」そんなお悩みはありませんか?
やまなか工務店は、足場の設置から雨樋交換・シーリング補修・防水工事まで、お住まいのお悩みを丁寧にご対応いたします。
お住いの雨漏りやお住いのことでお悩みのことがございましたら、やまなか工務店にご相談下さい。
泉佐野市K様邸の足場職人による現場調査
足場とは、高い場所での作業を安全・確実に行うために組み立てる仮設の作業台のことです。
工事前にまず足場職人が現場を訪れ、「どの位置に」「どのように」足場を立てれば職人がスムーズに動けるかを細かく確認します。
泉佐野市K様邸に足場職人が安全に搬入・設置
必要な箇所だけに絞った部分足場は、近隣への配慮にもなり、工事期間中のご近所様へのご負担も最小限に抑えられます。
見た目はシンプルでも、職人の安全を守るための重要な設備です。
泉佐野市K様邸のベランダテラス屋根のビス打ち
「たった1本のビスくらい…」と思われるかもしれませんが、ビスの抜けはそこから雨水が侵入する原因になります。
電動ドライバーでしっかりと打ち直し、屋根のズレや雨漏りを未然に防ぎます。
泉佐野市K様邸の雨樋の交換
塩ビ(塩化ビニル)製とは、軽くてサビに強く、耐久性に優れた素材のことで、雨樋によく使用されています。
今回交換した部材は「集水器」「エルボ」「竪樋」の3点です。
・集水器➡雨水を一か所に集めるパーツ。
・エルボ➡配管の向きを変える曲がりパーツ。
・竪樋➡屋根から地面へ雨水を縦に流す管。
それぞれをベランダテラスの支柱にしっかりと固定し、雨水が正しく流れるよう丁寧に仕上げました。
泉佐野市K様邸の看板と不要な配線を丁寧に撤去
防水工事は、下地の状態が仕上がりの品質を大きく左右します。
余分なものを取り除いてフラットな状態にすることで、防水材がしっかりと密着し、長期間にわたって効果を発揮します。
会社へ持ち帰り、責任をもって適切に処分いたします。
泉佐野市K様邸の笠木のシーリング前養生
笠木とは、ベランダや塀の上部に取り付けられた仕上げ材のことで、雨水の侵入を防ぐ大切な役割を担っています。
マスキングテープとは、塗料やシーリング材が不要な箇所に付着しないよう保護するための粘着テープです。
この養生作業が、仕上がりのきれいさを決める重要なひと手間です。
泉佐野市K様邸の笠木と笠木の隙間にシーリング材を充填
シーリング材とは、建物の隙間や継ぎ目を埋めるために使用するゴム状の防水材のことです。
弾力性があり、建物の動きにも追従できるため、外壁や屋根まわりの防水処理に広く使われています。
隙間からの雨水侵入は、気づかないうちに建物の内部を傷める原因になるため、早めの対処が大切です。
笠木と笠木の間にシーリング材の充填が完了
表面を均一に整えることで、見た目の美しさと防水性能の両方が確保されます。
雨樋・ビス補修・防水下地処理・シーリングと、複数の工事を組み合わせることで、ベランダまわり全体をしっかりと守ることができます。
これで、ベランダ防水工事の準備が整いました。
笠木と笠木の間にシーリング材を充填することで、笠木の接合部から雨水が入る心配が無くなりましたね。
皆様のお家でもベランダが古くなってきたとか、そろそろベランダの手入れをしないとと思っているお客様は、やまなか工務店にご相談下さい。
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