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和泉市にて故障した洗面台の水栓を年内に間に合うように交換!工費 約4万円(工期 1日)
みなさま、こんにちは!
やまなか工務店です😊
和泉市にお住まいのI様から『洗面台の水栓レバーが故障したので、なんとか年内に交換できないでしょうか?』とご連絡をいただきました。
お電話をいただいたのは12月22日で、年末まで残された日数が少ない時期でした。
水栓が使いにくいまま年を越すのは避けたい、というお気持ちがよく伝わってくるご相談だったため、ご連絡をいただいてすぐに、現地調査にお伺いしました。
故障した水栓レバーまわりの状態を確認し、交換が必要な部品を絞り込みました。
次に、メーカーへ部品の納期を問い合わせました。
年内に工事を終えられると確認できたため、部品を手配し、ご相談から数日以内に水栓交換工事を行うことができました✨
この施工事例では、和泉市 I様邸で行った、洗面台の水栓の部品交換工事を紹介します。
12月22日にいただいたご相談から、年内の工事完了までの流れをまとめました!
洗面台の水栓の故障でお悩みの方が、工事のイメージをつかむ手がかりにしていただければ幸いです😊
和泉市 I様邸で使用した部品
【カランカートリッジ】
水栓の内部にあり、水を出したり止めたり、温度を調節したりする部品です。「カラン」とは蛇口のことです。
【レバーハンドル】
水栓を操作するときに、手で直接さわるレバーの部分です。
【ハンドルキャップ】
レバーハンドルを固定するネジを隠す、小さなカバーです。
どれも毎日の操作で使う部分のため、長く使うほど負担がかかります。
水栓本体がまだ使える状態であれば、故障した部分の部品だけを交換することで、元の使い心地に戻せる場合があります!
故障した水栓の部品を外す
最初に、洗面台の下にある止水栓を閉めます。
止水栓とは、水栓へ送られる水を止めるためのバルブで、水の元栓のような役割をします。
水が出ない状態にしてから作業に入ります。
続いてハンドルキャップを外すと、レバーを固定しているネジが現れます。
このネジをゆるめて、故障したレバーハンドルを外しました。
レバーハンドルを外すと、水栓内部が見えます。
ここから、レバーハンドルの固定金具やカランカートリッジなど、内部の部品を順に取り外していきます。
固定金具とは、レバーハンドルを水栓本体に留めておくための金属の部品です。
部品の状態を見ながら、水栓本体や洗面台のまわりに傷をつけないよう、慎重に進めます。
水栓内部の部品は、使い続けるうちにくっついて、外れにくくなることがあります。
無理に力をかけると、水栓本体や洗面台を傷めるおそれがあるため、そのような場合にはシリコンスプレーを吹き付けます!
シリコンスプレーを部品になじませて、すべりを良くすると、力まかせにせず取り外しやすくなります。
本体を傷つけずに古い部品を外すことが、新しい部品をきちんと取り付けるための土台になります。
新しい水栓の部品を取り付ける
古い部品をすべて外したら、新しい部品を順番に取り付けます。
レバーハンドルの固定金具、カランカートリッジなどを、取り外した手順と逆の順序で組み込んでいきます。
特にカランカートリッジは、水漏れを防ぐうえで大切な部品です。
向きや差し込みの深さをひとつずつ確かめながら、確実に取り付けました。
固定した後は、レバーを上下に動かして、ぐらつきがないか、スムーズに動くかを確かめました。
最後に、ネジの上にハンドルキャップを付けて、見た目を整えます。
その後で止水栓を開け、水の出方・止まり方・水漏れがないかを確認して、交換工事は完了です!
和泉市 I様と完成記念写真
和泉市 I様邸では、故障した洗面台の水栓レバーまわりの部品を交換し、ご相談から数日以内に工事を完了しました。
水栓の故障は、小さな不具合に見えても、毎日の暮らしに影響します。
「交換が必要なのか、修理で直るのか」という段階でも、お気軽にご連絡ください😊
和泉市・岸和田市をはじめ、泉州エリアにお住まいの方の洗面台の水栓の故障や交換を、やまなか工務店が丁寧に対応いたします✨
洗面台水栓交換工事
工期 1日間
工事価格 約4万円(税込)
(パナソニック 水栓部品費、取替施工費含む)
和泉市 I様邸に関するブログはこちら
→和泉市で洗面台の水栓レバーが壊れた!年内に間に合うよう水栓を交換
【和泉市 I様邸の施工事例はこちら】
→和泉市にて故障した洗面台の水栓を年内に間に合うように交換!
【和泉市 I様邸のお客様の声はこちら】
→和泉市でレバー破損のため洗面台の水栓取替工事を行ったI様の声
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