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貝塚市で老朽化した物置小屋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体撤去 約64万円(工期3日)
やまなか工務店です。
皆様のお家の庭や敷地内に、長年使われていない物置小屋が眠っていませんか?
放置された木造の物置小屋は、劣化が進むと倒壊の危険もあります。
そうなる前に、早めの解体・撤去をおすすめします。
今回は貝塚市S様よりご依頼いただき、老朽化した木造の物置小屋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体・撤去いたしました。
施工の流れを現場写真とともにご紹介します。
物置小屋の解体・撤去をご検討中の方は、やまなか工務店までお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。

貝塚市で木造の物置小屋の解体・撤去・処分工事のご依頼
貝塚市にお住まいのS様より、「自宅前の物置小屋を処分したい」とのお問い合わせをいただき、早速現地調査にお伺いいたしました。
物置小屋の解体・撤去・処分をご検討の際は、まず実際に現場を拝見し、建物の状態を丁寧に確認することが大切です。
今回も現地にてしっかりと状況を把握したうえで、安全かつスムーズに工事が進められるよう、丁寧にご提案させていただきました。
貝塚市で木造の物置小屋の劣化状況と現地確認
長年にわたって使用されてきた建物で、外壁や屋根に経年劣化が見受けられました。
一見すると問題なさそうに見えても、実際に確認すると雨漏りのリスクや安全上の懸念が見つかるケースも少なくありません。
建物の状態をしっかり把握したうえで、安全に解体工事を進めてまいります。
貝塚市S様邸の木造の物置小屋のガラス部分の養生と外壁の劣化状況
プラダンとはポリプロピレン素材でできた軽量・耐水性に優れた板材で、建築現場の養生材としても広く活用されています。
丁寧な応急処置が印象的でしたが、こうした対策が必要な状態になっていること自体、小屋全体の老朽化が進んでいるサインと言えます。
木目調のプリント合板とは、重ねた板の上に木目調のプリントがされた板のことコストが抑えられる反面、耐水性が低く経年劣化による変色や剥がれが生じやすい素材です。
長年の雨風や紫外線の影響で外壁全体に変色が進み、カビや藻の発生も確認されました。
貝塚市S様邸の木造の物置小屋の屋根波板の欠損とブルーシートの劣化状況
波板とは、表面が平らではなくゆるやかな山と谷の形に成形された板材のことで、軽量で手頃な素材である反面、紫外線や経年劣化によって割れや脆化が生じやすい特徴があります。
屋根に欠損があると雨水が直接内部へ浸入し雨漏りの原因となるほか、強風時には飛散して周囲に被害を与えるリスクもあります。
応急処置としてブルーシートが敷かれていましたが、長期間の使用により破れやほつれが生じており、十分な防水機能を果たせない状態となっていました。
貝塚市S様邸の外観からは見えない内部の劣化 細部まで丁寧に確認・撤去
貝塚市S様邸の物置小屋の内部壁面にも、外壁と同じ木目調のプリント合板が使用されていました。
内外に同一素材が用いられている場合、湿気や雨漏りによる内部からの腐食が進みやすくなります。
外観からは気づきにくい劣化が内部に潜んでいるケースも多く、今回も細部まで丁寧に確認させていただきました。
また、内部に設置されていた換気扇にも長年の汚れが蓄積しており、換気効率の低下による湿度上昇が腐食をさらに加速させる状態でした。
解体工事の際には換気扇などの設備機器も適切に撤去・処分いたします。
内部のお荷物はS様に仕分けていただき、処分が必要なものは弊社にて対応させていただきます。
貝塚市S様邸の物置小屋の解体前に確認必須 電気・ガス・水道のライフライン切り離し作業
解体工事に先立ち、電力会社または電気工事の専門業者による切り離しが必要となります。
電線が接続されたまま解体を進めることは大変危険なため、安全を確保したうえで工事に臨む予定です。
安全に解体工事を進めるため、事前にガス会社への連絡による供給停止と水道の元栓を閉める手配を行います。
ライフラインの事前処置は、安全な解体工事を行ううえで欠かせない重要なステップです。
貝塚市S様邸の物置小屋の雨樋の破損状況について
雨樋が破損すると雨水が外壁に直接流れ落ち、腐食や劣化をさらに進める原因となります。
貝塚市S様邸の伸縮ゲートの解体・撤去について
伸縮ゲートはアコーディオン状に開閉できる金属製のゲートで、駐車場や敷地の入口によく使用されています。
利便性の高い設備ですが、経年劣化により部品のガタつきや錆が進行しやすく、今回も老朽化が見受けられました。
上部には釘やボルトの跡が残っており、かつて何らかの設備が設置されていたことが確認できました。
インターホンやポストも合わせて撤去し、地中の基礎部分の処理も含めて事前にしっかりと状況を把握したうえで慎重に解体を進めてまいります。
門柱の側面にはインターホンと配線が取り付けられており、建物本体と繋がっている場合は事前の切り離しが必要となるため、今回の調査でしっかりと確認しました。
ブロック塀の表面にも広範囲にわたって苔が付着し、経年劣化が進んでいる状態でした。
S様邸の物置小屋は劣化が著しく進んでいたため解体・撤去をご提案し、現場調査後に御見積書を提出したところ、正式にご依頼をいただきました。
物置小屋・雨樋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体・撤去・処分することで、お客様の手間やコストを抑えることができます。
貝塚市S様邸の木造の物置小屋の解体工事スタート!道具・資材の搬入
まず最初に解体作業に必要な道具や資材を現場へ搬入します。
物置小屋の解体では、電動工具を使用するため延長コードをはじめ、のこぎり・バール・ドライバーなどさまざまな工具を準備しました。
バールとは、てこの原理を活用して釘を抜いたり固定された部材をこじ開けたりする際に使用する、解体工事に欠かせない道具のひとつです。
貝塚市S様邸の伸縮ゲートの受け柱取り外しから作業開始
受け柱とは、ゲートを閉めたときにしっかり止めて固定するための受け側の柱です。
受け柱を先に撤去しておくことで、その後の門柱解体や伸縮ゲートの撤去をスムーズに進めることができます。
取り外せる部材から順番に撤去していくことで作業の安全性が高まり、廃材の分別もしやすくなります。
解体工事において作業手順はとても重要です。
貝塚市S様邸の物置小屋の窓ガラス・扉・雨樋の撤去
建具類を事前に撤去しておくことで、その後の解体作業を安全かつスムーズに進めることができます。
続いて塩ビ製の雨樋も取り外しました。長年の紫外線や雨風の影響で色褪せが進んでおり、経年劣化が見受けられる状態でした。
現場でのこぎりを使って適度な長さに切ります。
貝塚市S様邸の梯子と屋根上作業で丁寧に撤去 波板屋根の解体工程
波板は固定フックで屋根の骨組みに固定されているため、バールを使って一つひとつ丁寧に取り外していきます。
波板とは、表面が波状の板材で物置小屋やカーポートの屋根に広く使用されています。
固定フックとは、波板を骨組みに引っ掛けて固定するための金属製の留め具のことです。
バールで固定フックを一つひとつ丁寧に取り外しながら、安全に配慮して慎重に作業を進めてまいります。
貝塚市S様邸の波板の地上への搬出と廃材処分
高所からの作業となるため周囲の安全を確認しながら丁寧に運び下ろします。
劣化した波板は割れやすい状態になっていることもあるため、破片が飛び散らないよう細心の注意を払いながら作業を進め、降ろした波板はまとめて廃材として処分いたします。
レシプロソーとバールで進める貝塚市S様邸の物置小屋内部のカウンター天板の撤去作業
作業員が物置小屋に入り、カウンター天板の撤去に着手しました。
今回はレシプロソーを活用し、効率よく切断作業を進めました。
レシプロソーとは、刃が高速で前後に往復する電動工具で、木材・金属・樹脂など多様な素材に対応しています。
手作業と比べて格段にスピーディーで、狭小スペースでも取り回しやすく、解体現場では定番の頼れる一台です。
切断した天板の切り口にバールを挿し込み、てこの原理を利用して天板を剥がしていきます。
バールをうまく活用することで、しっかり固定された天板もスムーズに取り外すことが可能です。
ただし、力の入れ方を誤ると周囲の部材を損傷させたり、廃材が飛散する恐れがあるため、経験を積んだ作業員が力加減を見極めながら、安全を最優先に慎重に作業を進めていきます。
天板の半分を撤去した段階で、カウンター下の内部構造がはっきりと確認できるようになりました。
物置小屋の解体は外側から順に部材を取り外すのが基本であり、一度にすべてを崩すのではなく、手順に沿って着実に進めることが安全施工の要です。
また、内部と外部の作業を並行して行うことで、工期全体の効率化にもつなげています。
片側の天板撤去と同じ手順で、反対側もバールを用いて取り外し、これですべての天板の撤去が完了しました。
左右対称に解体を進めることで、内部骨組みへの負荷を均等に分散させながら、安全かつバランスよく作業を完結させることができました。
貝塚市S様邸の物置小屋の骨組み・外壁・サッシを残すのみ 解体工事は佳境へ
貝塚市S様邸の物置小屋の内部と波板屋根の解体が終わり、骨組み・外壁・サッシのみが残った状態となりました。
ここまで解体が進むと建物の構造を把握しやすくなり、次の工程の判断もスムーズになります。
引き続き周囲への影響に配慮しながら段階的に作業を進め、残るサッシや外壁はアルミ・木材・合板など素材が混在するため、一つひとつ丁寧に取り外しながら適切に分別していきます。
貝塚市S様邸のサンダーと斫り機で挑む 門柱解体作業
貝塚市S様邸の物置小屋の解体に続き、S様よりご依頼の門柱解体に着手しました。
今回はサンダーと斫り機(はつりき)を使用して作業を進めました。
サンダーとは、回転砥石で金属やコンクリートを切断・研磨する工具で、斫り機とは、振動する刃先でコンクリートやモルタルを砕き削り取る工具です。
ブロック積みの門柱はコンクリートとモルタルで強固に固められているため、これらの専用工具を組み合わせながら丁寧に解体を進めました。
なお、作業中は騒音・振動が生じやすいことから、ご近所への影響を考慮して作業時間を調整し、周囲への配慮を徹底しながら施工にあたりました。
アルミサッシ撤去で解体工事が完了 S様邸が広々とした空間に
最後にアルミ製のサッシをすべて取り外し、骨組みや外壁も含めた物置小屋の解体が全工程完了しました。
物置小屋・門柱・伸縮ゲートの解体・撤去をすべて終え、S様邸の敷地は見違えるほど広く明るい空間へと生まれ変わりました。
廃材処分まで完了 明るく広々とした空間に生まれ変わったS様邸
解体した廃材をすべて撤去・処分し、物置小屋・門柱・伸縮ゲートの一連の工事が無事完了しました。
これらが撤去されたことで玄関前がすっきりと広がり、採光も改善されてお家全体の雰囲気が明るく一変しました。
S様からも「出入りが楽になり、家の中まで明るくなって大満足です」と嬉しいお声をいただきました。
物置小屋の解体・撤去でお悩みの方は、ぜひやまなか工務店までお気軽にご相談くださいね(*’▽’)
物置小屋解体・撤去・処分工事
工期 3日間
工事価格 約64万円(税込)
(既設物置小屋解体・撤去、門柱解体・撤去、伸縮ゲート解体・撤去、養生費、諸経費含む)
【貝塚市S様邸に関するブログはこちら】
【現調】
➡貝塚市物置小屋の解体撤去!門柱・伸縮ゲートも合わせて現場調査
【工事】
➡貝塚市物置小屋の解体工事開始!門柱・伸縮ゲートも一緒に撤去
【施工事例】
➡貝塚市で老朽化した物置小屋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体撤去 約64万円(工期3日)

