貝塚市物置小屋の解体工事開始!門柱・伸縮ゲートも一緒に撤去
やまなか工務店です。
「家の前にある物置小屋を解体したい」とお考えではありませんか?
貝塚市S様邸では、老朽化した物置小屋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体・撤去いたしました。
現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、解体をご検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
貝塚市S様邸の物置小屋の解体工事に必要な工具を準備
貝塚市S様邸より物置小屋の解体工事のご依頼をいただき、いよいよ工事がスタートしました。
まず最初に、解体作業に必要な道具や資材を現場へ搬入します。
物置小屋の解体には電動工具を使用するため、延長コードは欠かせないアイテムのひとつです。
工具箱にはのこぎり・バール・ドライバーなど、さまざまな作業に対応できる工具を揃えています。
バールとは、 鉄製の棒状の工具で、てこの原理を活用して釘を抜いたり固定された部材をこじ開けたりする際に使用します。
貝塚市S様邸の物置小屋とお家のお部屋の間に梯子を設置
道具の準備が整ったら、いよいよ貝塚市S様邸の物置小屋の屋根の解体作業に向けた準備に取りかかります。
まず作業員が物置小屋のそばに梯子を設置します。
屋根は高所になるため、梯子をしっかりと固定し、安全に昇り降りできる状態を確認してから作業を開始します。
貝塚市S様邸の伸縮ゲートの受け柱取り外しから着手
解体工事の最初の手順として、門柱の横に設置されていた伸縮ゲートの受け柱の取り外しから作業を開始しました。
受け柱とは、ゲートを閉じた際に固定するための支柱のことで、この部分を先に撤去しておくことで、その後の門柱解体や伸縮ゲートの撤去をスムーズに進めることができます。
解体工事において作業手順は非常に重要です。
取り外せる部材から順番に撤去していくことで、作業の安全性が高まるだけでなく、廃材の分別もしやすくなります。
貝塚市S様邸の物置小屋の窓ガラスや扉を外す
建具類を事前に撤去しておくことで、その後の解体作業を安全かつスムーズに進めることができます。
貝塚市S様邸の物置小屋から雨樋を取りはずしてのこぎりでカット
続いて、物置小屋に取り付けられていた塩ビ(塩化ビニール)製の雨樋を取り外しました。
長年の紫外線や雨風の影響で色褪せが進んでおり、経年劣化が見受けられました。
取り外した雨樋はそのままでは運搬や処分がしにくいため、のこぎりで適切な長さに切断します。
細長い形状の雨樋を切断してまとめることで、かさばらずに廃材の運び出しをスムーズに行うことができます。
貝塚市S様邸の物置小屋の波板屋根の固定用フックを取りはずす
波板は固定フックと呼ばれる金具で屋根の骨組みに固定されているため、バールを使って固定フックを一つひとつ丁寧に取り外していきます。
波板とは、 表面が波状のデコボコした形状をした板材で、物置小屋やカーポートの屋根などに広く使用されています。
固定フックとは、 波板を屋根の垂木や骨組みに引っ掛けて固定するための金属製の留め具です。
バールを使って固定フックを一つひとつ丁寧に取り外しながら、安全に配慮して作業を進めていきます。
貝塚市S様邸の物置小屋の波板屋根を地上に降ろす
貝塚市S様邸の物置小屋の波板屋根の固定フックをすべて取り外した波板を、屋根の上から地上へ慎重に降ろします。
波板は軽量ですが高所からの作業となるため、周囲の安全を確認しながら丁寧に運び下ろします。
また、劣化した波板はもろく割れやすい状態になっていることもあるため、破片が飛び散らないよう細心の注意を払いながら作業を進めます。
地上に降ろした波板はまとめて廃材として処分します。
貝塚市S様邸の物置小屋内部のカウンター天板の解体・剥がし作業
今回はレシプロソーと呼ばれる電動工具を使用して天板を切断しました。
電動工具は、手作業と比べて圧倒的にスピーディーで、狭い場所でも扱いやすいのが特徴です。
レシプロソーとは?
のこぎりの刃が前後に高速で往復運動する電動工具で、木材・金属・樹脂など幅広い素材を素早く切断することができます。
解体工事の現場では欠かせない道具のひとつです。
レシプロソーで切断した天板の切り口にバールを差し込み、てこの原理を活用して天板を剥がしていきます。
バールのてこの力を上手に使うことで、固く取り付けられた天板でも効率よく取り外すことができます。
この作業はコツと力加減が重要なため、経験豊富な作業員が慎重に対応します。
無理に力を加えると周囲の部材を傷めたり、廃材が予期せぬ方向に飛散したりする危険があるため、周囲の安全に十分配慮しながら丁寧に作業を進めてまいります。
天板の半分を取り外した後の物置小屋内部の様子です。
天板が撤去されたことでカウンター下の内部構造が明確に確認できるようになりました。
物置小屋の解体は外側から順番に部材を取り外していくのが基本です。
一度にすべてを解体するのではなく、手順を踏んで丁寧に進めることが安全施工の鉄則です。
貝塚市S様邸の物置小屋内部の反対側の天板もバールで取り外し
片側の天板を取り外した後、同じ手順でバールを使い反対側の天板も撤去しました。
これですべての天板の取り外しが完了です。
左右対称に解体を進めることで、内部の骨組みへの負担を均等に分散させながら安全に作業を行うことができます。
貝塚市のS様邸の物置小屋の屋根・内部の並行作業で工事が順調に進行
物置小屋の内部解体を進める一方で、波板屋根の半分の撤去も完了しました。
内部と外部の作業を同時並行で進めることで、工事全体の時間を効率よく短縮することができます。
屋根の骨組みが姿を現し、解体工事が着実に進んでいることが確認できます。
貝塚市S様邸の物置小屋の骨組み・外壁・サッシのみが残った状態
内部と波板屋根の解体が完了し、骨組み(構造体)・外壁・サッシだけが残った状態になりました。
ここまで解体が進むと建物の構造が明確に把握でき、次の解体手順の判断がしやすくなります。
骨組みが残っている段階でも、周囲への影響に配慮しながら段階的に解体を進めていきます。
残ったサッシや外壁はアルミ・木材・合板などさまざまな素材が混在しているため、素材ごとに丁寧に取り外して適切に分別してまいります。
貝塚市S様邸の門柱の解体・撤去作業
門柱の解体にはサンダーと斫り機(はつりき)という専用の電動工具を使用しました。
サンダーとは、 回転する砥石で金属やコンクリートを切断・研磨する電動工具です。
斫り機(はつりき)とは、振動する刃先でコンクリートやモルタルを砕いて削り取る電動工具で、「はつり工事」とも呼ばれます。
ブロック積みの門柱はコンクリートやモルタルで固められているため、これらの専用工具を駆使しながら丁寧に解体を進めます。
また、門柱の解体作業は騒音や振動が発生しやすいため、ご近所への影響を十分に考慮したうえで作業時間を調整し、周囲への配慮を忘れずに作業を行いました。
貝塚市S様邸の物置小屋・門柱・伸縮ゲートの撤去が完了
最後にアルミ製のサッシ(窓枠・扉枠)をすべて取り外し、物置小屋の解体が完了しました。
骨組みや外壁もすべて撤去され、物置小屋があった場所がきれいに空きました。
物置小屋・門柱・伸縮ゲートの解体・撤去がすべて完了し、S様邸の敷地が見違えるほど広く明るくなりました。
物置小屋・門柱・伸縮ゲートの解体・撤去・処分が完了
解体した廃材をすべて片付け、物置小屋・門柱・伸縮ゲートの解体・撤去・処分工事が無事に完了しました。
門柱や伸縮ゲートが撤去され、物置小屋もなくなったことで、家の前が明るく広々とした空間に生まれ変わりました。
採光も改善され、お家全体の雰囲気が大きく変わります。
S様より「玄関前がすっきりして、出入りがとても楽になりました。家の中まで明るくなって大満足です。」と嬉しいお言葉をいただきました。
皆様のお家でも、処分したい物置小屋や、古くなった物置小屋のことでお困りのお客様は、やまなか工務店にご相談下さいね(*^^)v

