貝塚市物置小屋の解体撤去!門柱・伸縮ゲートも合わせて現場調査
やまなか工務店です。
皆様のお家で使っていない物置小屋をそのままにしていませんか?
木造の物置小屋をメンテンナンスせずにそのまま放置していると、建物が劣化してきて、やがて倒壊の恐れもでてきて危険です。
そうなる前に物置小屋を処分しませんか。
貝塚市のS様より、家の前にある物置小屋の解体・撤去・処分工事のご依頼をいただき現場調査にお伺いしました。
貝塚市S様邸の現場調査の様子をご紹介します。
物置小屋の解体・撤去、処分をお考えのお客様は、やまなか工務店にご相談下さい。
貝塚市S様邸の物置小屋解体予定の現場の様子
物置小屋の解体・撤去・処分をご検討される際は、まず現場に足を運び、建物の現況や施工手順をしっかりと確認することが重要です。
貝塚市S様邸の物置小屋の劣化状況と解体に向けた安全チェック
長年使用されてきた建物のため、外壁や屋根には経年による傷みが確認できました。
一見するとまだ使用できそうな印象を受ける物置小屋であっても、詳しく確認していくと、雨漏りの懸念や安全上のリスクが潜んでいるケースは少なくありません。
解体工事を安全かつスムーズに進めるためには、事前に建物の状態を細かく把握しておくことが不可欠です。
貝塚市S様邸の物置小屋のガラス部分の養生状況
丁寧なメンテナンスの跡が伺える一方で、養生が必要な状態になっているという点は、小屋全体の老朽化が進んでいることの表れとも言えます。
プラダンとは?
「プラスチックダンボール」を略した呼び名で、ポリプロピレン素材を使用した軽量かつ耐水性に優れた板材です。
紙製のダンボールと同様に中空の二重構造となっており、断熱性・防音性も備えています。
建築現場では養生材や仮囲い、間仕切りなど幅広い用途で活用されている素材です。
貝塚市S様邸の物置小屋の外壁の変色と経年劣化の状況
貝塚市S様邸の物置小屋の外壁には、木目調のプリント合板が採用されていました。
木目調のプリント合板とは、木に見えるシールを貼った板のこと。
長年にわたる雨風や紫外線の影響を受け、外壁全体に目立った変色が生じていることが現地で確認できました。
変色の主な要因としては、以下の点が挙げられます。
✅ 紫外線による塗膜の劣化・褪色
✅ 雨水の浸透によるカビや藻の発生
変色が進行すると、外壁内部の合板そのものが腐食しやすくなるため、そのまま放置しておくことは建物の安全面においても望ましくありません。
貝塚市S様邸の物置小屋の屋根材の欠損と雨漏り・飛散リスクの状況
波板とは?
断面が波型の形状をした薄い板状の屋根材です。
塩化ビニール(塩ビ)・ポリカーボネート・トタン(亜鉛メッキ鋼板)など、さまざまな素材のものがあり、物置小屋やカーポート・ベランダの屋根など幅広い場面で使用されています。
軽量で比較的安価な素材である反面、経年劣化によって割れや変形が生じたり、紫外線の影響で変色・脆化が進んだりしやすい特性があります。
屋根材に欠損が生じると、雨水が直接建物内部へ浸入し、雨漏りの原因となります。
さらに、強風時には欠損した屋根材が飛散し、周辺への二次被害を引き起こすリスクも懸念されます。
貝塚市S様邸のブルーシートの劣化と応急処置の限界
貝塚市S様邸の物置小屋では、屋根材の欠損箇所から雨水が浸入するのを防ぐため、ブルーシートが敷かれていました。
しかし現地で確認したところ、そのブルーシート自体にも破れや端部のほつれが生じており、すでに十分な防水効果を発揮できない状態となっていました。
ブルーシートはあくまでも一時的な応急処置であり、根本的な雨漏り対策にはなりません。
貝塚市S様邸のようにブルーシートを繰り返しかけ直している状況は、建物全体の老朽化が着実に進行しているサインと言えます。
こうした状態を長期間放置することで、内部の腐食がさらに進むリスクがあります。
貝塚市S様邸の内部壁材の状況と内側から進む劣化リスク
貝塚市S様邸の物置小屋の内部壁面にも、外壁と同じ木目調のプリント合板が使用されていることが確認できました。
外壁・内壁の両方に同一素材が用いられている場合、雨漏りや湿気が原因となる内部からの腐食が進行しやすくなる傾向があります。
実際に内部を詳しく調査すると、外観からでは判断しにくい深刻な劣化が見つかるケースも珍しくありません。
建物の内側と外側を丁寧に確認することで、解体作業の手順や廃材の分別方法をあらかじめ整理し、スムーズな施工計画を立てることが可能になります。
今回の現場調査においても、こうした細部にわたる点まで一つひとつ丁寧に確認させていただきました。
貝塚市S様邸の換気扇の汚れ蓄積と荷物の仕分けについて
貝塚市S様邸の物置小屋内部には換気扇が設置されていましたが、長年の使用により周囲への汚れの蓄積が確認されました。
換気扇の汚れが溜まると換気効率が低下し、内部の湿度上昇による腐食や劣化を加速させる原因となります。
解体工事の際には、こうした設備機器も適切な手順で撤去・処分する必要があります。
処分が必要なお荷物については、弊社にて適切に対応させていただきます。
貝塚市S様邸のライフラインの事前切り離しと安全対策について
貝塚市S様邸の物置小屋の屋根下の壁に、白い電線が引き込まれているのを確認しました。
この電線は物置小屋への電力供給に使用されているため、解体工事の前に電力会社または電気工事の専門業者による切り離しが必要です。
電線が接続されたまま解体作業を進めることは非常に危険です。
S様邸でも事前にしっかりと切り離しを行い、安全を確保したうえで工事に臨む予定です。
貝塚市S様邸の物置小屋には、ガスおよび水道といったライフラインが引き込まれていることが確認されました。
解体工事を安全に進めるにあたり、事前にガス会社への連絡による供給停止と、水道の元栓を閉める手配を行う予定です。
こうしたライフラインの事前処置は、安全な解体工事を行ううえで欠かせない重要なステップです。
貝塚市S様邸の雨樋の破損状況と解体・撤去について
貝塚市S様邸の物置小屋の雨樋の上部が折れているのを確認しました。
破損した雨樋は雨水が外壁に直接流れ落ち、腐食や劣化を加速させる原因となります。
貝塚市S様邸の伸縮ゲートの解体・撤去について
伸縮ゲートとは、アコーディオン状に折りたたんで左右に開閉できる金属製のゲートで、駐車場や敷地の入口に広く採用されています。
開口部を広く確保できる利便性の高い設備ですが、長年の使用や経年劣化により、部品のガタつきや錆の進行が生じやすい特徴があります。
貝塚市S様邸の撤去予定の門柱と受け柱
貝塚市S様邸の門柱はコンクリートブロックを積み上げた造りで、表面には苔や汚れが付着し、経年劣化が進んでいる状態でした。
上部には、釘やボルトの跡も残っており、かつて何らかの設備が設置されていたことが確認できました。
インターホンやポストも合わせて取り外し、周囲の安全に配慮しながら慎重に解体を進める予定です。
また、地中の基礎部分の処理が必要となる場合もあるため、事前にしっかりと状況を把握したうえで施工します。
門柱の側面にはインターホンが取り付けられており、配線が門柱に沿って引き回されているのを確認しました。
ブロック塀の表面にも苔が広範囲に付着しており、経年劣化が進んでいる状態です。
解体工事の際には、インターホンや配線類も合わせて撤去いたします。
配線が建物本体と繋がっている場合は、事前に切り離しの手配が必要となるため、今回の調査でしっかりと確認させていただきました。
S様邸の物置小屋は劣化が著しく進んでいたため、解体・撤去をご提案させていただきました。
現場調査後、後日お客様に、御見積書を提出したところ、S様より正式に解体工事のご依頼をいただきました。
物置小屋・雨樋・門柱・伸縮ゲートの3点をまとめて解体・撤去・処分することで、お客様の手間やコストを抑えることができます。
複数の構造物の解体をご検討の際は、ぜひまとめてやまなか工務店にご相談下さい。
次回のS様邸のブログは、物置小屋の解体工事の様子をご紹介します。
是非、次回のブログもご覧下さいね!(^^)!
【現調】
➡貝塚市物置小屋の解体撤去!門柱・伸縮ゲートも合わせて現場調査
【工事】
➡貝塚市物置小屋の解体工事開始!門柱・伸縮ゲートも一緒に撤去
【施工事例】
➡貝塚市で老朽化した物置小屋・門柱・伸縮ゲートをまとめて解体撤去 約64万円(工期3日)

