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忠岡町で老朽化した朝日ソーラーの撤去・解体・処分完了! 約11万円(工期1日)
やまなか工務店です。
屋根の上の朝日ソーラー、そのまま放置していませんか?
忠岡町にお住まいのN様より「使っていない朝日ソーラーを撤去・処分してほしい」とご相談をいただき、現場にお伺いしました。
「撤去費用はどれくらい?」「どこに頼めばいいの?」とお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
使わなくなった朝日ソーラーを放置すると、雨漏り・屋根の劣化・台風時の飛散など、思わぬトラブルに発展する危険があります。
うちの家の屋根にもそういえば朝日ソーラーがのっているなぁと言うお客様は、是非、このブログを最後までお読みくださいね。
朝日ソーラーの撤去・解体・処分でお困りの方は、ぜひやまなか工務店にお気軽にご相談ください。

忠岡町で朝日ソーラー撤去・処分のご依頼現場
忠岡町N様邸は中2階のある2階建て住宅で、2階の瓦屋根の上に朝日ソーラーが設置されていました。
朝日ソーラーとは、太陽の熱でお湯を沸かす太陽熱温水器のことで、1970〜1990年代に全国の住宅に広く普及した機器です。
電気を使う太陽光パネルとは全くの別物で、太陽熱だけでお湯を温めるシンプルな仕組みです。
設置から30〜40年以上が経過したものがほとんどで、現在は、ほぼ使われず老朽化が進んでいるケースが非常に多くなっています。
忠岡町のN様邸の屋根に梯子で上がる
作業員が梯子で忠岡町のN様邸の2階の屋根に上り、朝日ソーラーの設置状況・錆の進行具合・固定金具の状態を詳しく調査しました。
調査の結果、本体・金具ともに錆びが著しく進行しており、雨漏りや落下のリスクが非常に高い状態と判断しました。
お客様に状況を丁寧にご説明し、朝日ソーラーの撤去・処分をご提案しました。
後日お見積書を提出し、正式にご依頼をいただきました。
費用・作業内容ともに納得いただいた上で工事をスタートできるよう、丁寧な対応を心がけています。
忠岡町のN様邸の朝日ソーラーを工事前に再度確認
いよいよ忠岡町N様邸の朝日ソーラー撤去工事がスタートです。
工事前に改めて間近で確認すると、本体がオレンジ色や茶色に変色し、錆びが著しく進行しているのがはっきりと分かりました。
錆びが進むと金属部分が腐食し、屋根への固定力が低下します。
さらに錆びた部分から雨水が染み込み、雨漏りの原因にもなります。
重い朝日ソーラーを安全に降ろすため、まず昇降機を設置!
朝日ソーラーの部材はとても重いため、解体作業を始める前にまず昇降機を取り付けます。
昇降機とは、重い荷物を上から下へ安全に運ぶための機械のことです。
事前にしっかり準備を整えることが、朝日ソーラーの安全な撤去・処分への大切な第一歩です。
朝日ソーラーをいよいよ解体スタート!
朝日ソーラーのボルトを一つひとつ丁寧に緩める
作業員3名が屋根に上り、朝日ソーラーのパネルとタンクの解体作業を開始しました。
タンクに水が残っている場合は200〜300kg以上になることもあり、複数人で声を掛け合いながら安全に作業を進めます。
スパナを使ってタンクを固定しているボルトを一つひとつ丁寧に緩めていきますが、長年の錆びや汚れで固着していることが多く、無理に力をかけると瓦を傷つける恐れがあります。
忠岡町のN様邸の朝日ソーラーのタンクを取り外す
ボルトを全て緩め終わったら、朝日ソーラーのタンクを架台から切り離します。
架台とは、機器を支える台のことです。
タンクは非常に重いため、切り離す瞬間は複数の作業員でしっかりと支えながら慎重に作業を進めます。
バランスを崩すと瓦が割れたり、タンクが落下する危険もあるため、経験と連携が問われる重要な場面です。
忠岡町のN様邸で切り離した朝日ソーラーのタンクを昇降機まで移動
架台から切り離した朝日ソーラーのタンクを、作業員3名で力を合わせて持ち上げ、昇降機のある場所まで慎重に運びます。
重量のあるタンクを屋根の上で移動させる作業は、チームワークと経験が欠かせません。
昇降機で重いタンクを安全に地上へ
取り外した朝日ソーラーのタンクを昇降機に乗せ、ゆっくりと地上へ降ろしていきます。
タンクは大人数人がかりでないと動かせないほどの重量があるため、手だけで降ろすのは危険です。
高所からの重量物の搬出は工事の中でも特に危険を伴う作業ですが、作業員同士がしっかりと声を掛け合い、安全を確認しながら進めた結果、怪我なく無事にタンクを地上へ降ろすことができました!
タンクの次は集熱パネルを取り外して移動
タンクの撤去が完了したら、次は朝日ソーラーの集熱パネルを屋根から取り外します。
集熱パネルとは、太陽の熱を集める板状の部品のことです。
集熱パネルは面積が大きく風を受けやすいため、風が強い日は特に注意が必要です。
固定しているビスを丁寧に外し、屋根を傷つけないよう慎重に取り外していきます。
取り外した朝日ソーラーの集熱パネルは、作業員3名で声を掛け合いながら慎重に移動させます。
大きくて持ちにくい形状のパネルを屋根の上で運ぶ作業は、チームワークが欠かせません。
全ての部材を降ろしたら、昇降機を片付ける
朝日ソーラーの全ての部材を地上に降ろし終わったら、昇降機を屋根の上で丁寧に折りたたんで片付けます。
屋根を傷つけないよう細心の注意を払いながら撤去作業の最後まで丁寧に対応するのが、私たちのこだわりです。
屋根やお家の前を掃除
朝日ソーラーの全ての撤去作業が終わったら、作業員がほうきで屋根の上を丁寧に清掃します。
作業中に出た細かいゴミや錆びのかけら・砂などをしっかりと取り除くことで、屋根を良い状態に保つことができます。
清掃まで手を抜かないことが、お客様に安心・信頼していただける業者の証だと考えています。
朝日ソーラーの解体・撤去が完了した後は、お客様の郵便ポストの上もきれいに掃除します。
細かいところまで気を配った清掃が、朝日ソーラーの撤去・処分をお任せいただけるプロの仕事です。
朝日ソーラーの撤去作業後は、お家の前の道路や地面もしっかりと清掃し、工事前の状態に原状回復します。
工事中に置いた資材や道具の跡もきれいに片付け、近隣の方へご迷惑をおかけしないよう最後まで丁寧に対応します。
お客様はもちろん、ご近所への配慮も大切にしているのが私たちのスタイルです。
朝日ソーラーを解体した部材をトラックにのせて適切に処分
撤去した朝日ソーラーの全ての部材をトラックに積み込み、責任を持って回収します。
撤去した部材は産業廃棄物に該当するため、法令に従い適切に処分します。
朝日ソーラーの撤去・解体・処分をまとめてお任せいただけるので、お客様の手間は一切かかりません。
撤去後の配管穴もきちんと確認して朝日ソーラー
朝日ソーラーの撤去に伴い、壁を貫通していた配管を取り外した後、タイル壁に2箇所の穴が残りました。
左側に「湯沸し器」、右側に「ソーラー」とラベルが貼られており、どこに繋がっていた配管かが一目でわかる状態です。
この穴は適切なキャップで塞ぐか、新しい配管の接続口として活用します。
これにて、忠岡町N様邸の朝日ソーラーの撤去・処分が全て完了しました!
お客様より「これで雨漏りの心配が無くなって良かった」とお喜びの声をいただきました。
老朽化した朝日ソーラーの撤去をお考えの方は、ぜひやまなか工務店にお気軽にご相談くださいね。
朝日ソーラー撤去・処分工事
工期 1日間
工事価格 約11万円(税込)
(屋上タンク及びソーラーパネル取り外し付属部品配管撤去工、同上産廃処分費、屋根用昇降機出張設置工、経費含む)
【忠岡町のN様邸の工事ブログはこちら】
➡忠岡町で放置危険!朝日ソーラー撤去・解体・処分費用と作業の流れ

