泉南市で強風で浮いたテラス屋根を修理!パネルの固定で安心の仕上がり 約4万円(工期 1日)
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みなさま、こんにちは
やまなか工務店です。
泉南市にお住まいのW様より、「強風🌀が吹いた後から、テラスの屋根パネルがバタバタと音を立てて外れそうになっている」とご相談をいただきました。
実はW様、以前にも別の理由でパネルが外れたことがあり、その際は他店で直してもらったそうなのですが、「また外れてしまったので、固定が甘いのではないか…」「もしかしてパネルのサイズが合っていないの?」と、再発への不安を強く感じていらっしゃいました。
せっかく直すなら、今度はしっかり長持ちするように!という想いを受け、さっそく現地調査に伺いました。📝
調査の結果、パネル自体のサイズは問題ありませんでしたが、固定具(ビスや押さえ材)に緩みやズレが生じていることが判明。既存のパネルを活かしつつ、土台からしっかりと固定し直すプランをご提案し、施工をお任せいただくことになりました。
【ビフォー】
風🌀が吹くたびにバタバタと音がして、パネルが浮き、いつ飛んでいってもおかしくない状態だったので、W様がパネルを外しておられました。
【アフター✨】
外れてしまっていたパネル押さえ材を、しっかり固定!風が吹いてもバタつかない丈夫な屋根に戻りました。
1. 強風でぐらついていた「パネル受け材」の固定直し
まずは、屋根パネルを支えるための大事な土台、「受け材」の調整からスタートです。
確認すると、手前の受け材はビスが完全に外れて横倒しに、奥の材もビスが緩んで指で触るだけでグラグラと動く状態でした。これではパネルを支えきれず、風でバタつくのも無理はありません。
一度ビスを打ち直し、さらに増し締め(強く締め直すこと)を行うことで、びくともしない土台に作り替えました。ここがしっかりしていないと、いくらパネルをハメてもすぐにまた外れてしまいます。
土台がしっかりしたところで、外れていたパネルを元の位置に戻していきます。
フレームにある溝へ、パネルを隙間なく丁寧にはめ込んでいきます。先ほど「受け材」を強固に固定したおかげで、パネルを置いた瞬間から安定感が違います。
単に形を戻すだけでなく、「次に強い風が吹いてもズレないか」を常に意識しながら、ミリ単位で調整して収めていきます。
最後に、パネルの端を上から押さえる「金物」を設置し、ビスでがっちりと固定して完了です!これで、台風などの強風が来てもパネルが浮き上がる心配はありません。
私たちプロは、下地側にしっかりと補強の板を渡すなど、荷重を逃がす工夫をして安全を確保しながら作業しています。
「自分でも直せそうかな?」と思われるかもしれませんが、転落事故やパネルの破損リスクが非常に高いため、どうか無理をせず私たちにお任せくださいね。
無事にすべての工程が完了しました! W様からも「これで風🌀の日もハラハラせずに済みます」と喜んでいただけました。
テラスの屋根パネルは、年月が経つとビスが緩んだり、強風の振動で少しずつズレたりすることがあります。
・「風が吹くと変な音がする」
・「パネルが少し浮いている気がする」
そんな小さなサインは、パネルが飛んでいってしまう前兆かもしれません。💦
やまなか工務店では、点検・お見積もりは無料で承っております。少しでも不安を感じたら、いつでもお気軽にお声がけくださいね!(^^)/
テラス屋根の事ならやまなか工務店へお任せください。