泉佐野市で行った通気緩衝工法でのベランダ防水工事をご紹介!約57万円(工期 5日)

泉佐野市 K様邸の工事前のベランダは床のひび割れや、塗装が剥がれてコンクリートが見えている箇所がありました。
このコンクリートのひび割れ部分から雨水が侵入して、雨漏りしていたと考えられます。

通気緩衝工法を用いたベランダ防水工事でウレタン防水を床に施工して、綺麗なベランダになりました🎵
これで雨漏りの心配もいりません(^^)/

通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)とは…?
防水施工する部分の下地がコンクリートの場合、コンクリートから水蒸気が発生し、内側から防水層に膨れを発生させて、床が凸凹になる恐れがあります。
そこで、通気性の高い”通気緩衝シート”下地と防水層の間に発生した水蒸気を逃がす”脱気塔(だっきとう)”を設置して、そこから蒸気を逃がすことで膨れを解消するという工法です。