HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >泉南市で行った基礎のヒビ補修について 2/8

泉南市で行った基礎のヒビ補修について 2/8

今回の現場ブログは建物の基礎のコンクリート部にヒビが入り

そこから雨水が建物内に入ってくるので修理してほしいと

ご相談があり現地に向かいました。

現地を確認したところ基礎部分に計12箇所のヒビが確認できました。

 

大きいヒビだと1㎝ほど口が開いているものもありました。

そこで今回行う工事内容は次の写真の内容になります。

※エポキシ樹脂モルタルは主剤と硬化剤を混ぜて硬化させる補修材になります。

 

エポキシ樹脂モルタルは主剤と硬化剤を混ぜた段階では粘土のような状態で

扱いやすく施工性にも優れており硬化時は縮んだりする事なく硬化し

防水性などにも優れています。

今回はそんな優れ物を使った工事です。

 

それでは工事スタートです。

まず基礎に入ったヒビに沿ってサンダーで約2㎝幅の溝を作っていきます。

 

※ サンダーを使用する際は真っすぐ削ったり切る分には

それほど注意は必要ないですが、湾曲する様に刃を入れる際は気を付けないと

刃が破損したり、最悪の場合、怪我をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

湾曲に切る際は刃を入れなおしたり、ゆっくりと曲げていくようにしないといけません。

十分な溝が出来ました。

残りの箇所にも同じように溝をつくりました。

このままでは削りカスなどが溜まった状態なので、補修材を詰めても密着しにくいなど、不具合を起こすのでハケなどを利用し溝の削りカスを払い出すように清掃を行います。

溝が綺麗になった所で次にプライマーを塗っていきます。

 

プライマーは下地との密着性を高める物で、防水、塗装などの際に使用する液体です。

プライマーにも沢山種類があるのでプライマーの上に何を塗るかで種類が異なります。

今回はエポキシ樹脂用のプライマーを溝の中に塗っていき乾燥させます。

乾燥させている間にエポキシ樹脂モルタルを準備します。

 

青い缶が主剤黒い缶が硬化剤になります。

混ぜる割合はおもに2:1で混ぜます。(主剤が2硬化剤が1)

粘土のような物なのでしっかり混ぜ合わせます。

混ぜ合わせると充填していきます。

溝の奥が空洞にならないように詰め込むように充填していきます。

小手で押さえながら余分な樹脂を取り除いていきます。

最後に固めのスポンジで周りとの凹凸が無くなるように

押さえ、硬化すれば完了になります。

既存部とはどうしても違いが出てしまいますが防水効果があるので

これ以上ヒビが大きくなることを抑える事ができました。

他の箇所も同じ手順で施工し完了となります。

最後まで丁寧に作業を行い綺麗に仕上がりました。

 

今回の工事でお施主様にも安心して生活していただけるようになりました。

不安を抱えながら生活するのは良くないと思いますので

お住まいで心配な事があればお問い合わせください。

外壁のヒビの補修もやまなか工務店にお任せください!

外壁のひび割れ補修もやまなか工務店にお任せください

お家の外壁に気になるヒビはありませんか?


外壁に発生したヒビをそのままにしておくと雨漏りの原因になったり、木部を腐食させてお家の耐久性が落ちてしまうこともあります!


外壁のヒビのご相談や補修もやまなか工務店にお任せくださいね(*^-^*)


 

ご相談・調査・お見積りは無料です!お気軽にお声かけくださいね!

しつこい営業もありません!

 

お電話でのご相談はフリーダイヤルで・・0120-103-718

 

メールでのご相談はこちら    

 

資料請求もできますよ~!こちらからお願いします!