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阪南市で吹き抜けの手すりを移設しました! 8/21

阪南市にお住いの皆さまこんにちは!

 

皆さまの中に「吹き抜け部分を床にしたいなぁ」と、ご検討されている方はおられますか?

お家の中に吹き抜けを設置すると開放感があり、お部屋も広く見えて素敵ですが、生活するうちに「空調が効きにくい」という問題にぶつかることがあるかもしれません。

 

F様邸も、冬場がすごく寒いので、吹き抜けに床を設置してお部屋として利用することになりました。

阪南市の吹き抜けの改修

F様邸の吹き抜けを上から見た様子です。

 

1階のお部屋には写真のような吹き抜けのスペースがあります。

可愛い猫ちゃん達と暮らしているので、梁の上を自由に行き来できるデザインでしたが、冬場の寒さがこたえるので、床を設置してい部屋を間仕切り、1階スペースの暖房の効率を上げることになりました。

 

床を設置しただけでは暖かい空気が逃げてしまうので間仕切り壁も設置します。また、床を設置した部分をお部屋として利用するので、落下防止の手すりを一部撤去して出入り口の開口をあけて、その手すりを収納部屋に移設することになりました。

阪南市の手すりを一部撤去します

2階の廊下には吹き抜けから落ちないように木製の手すりが設置されています。

 

この手すりの向こう側に床を設置してお部屋に改修するので、出入り口を設けるために手すりを一部撤去することになりました。

阪南市の手すりを撤去

手すりを傷つけないように、慎重に撤去しました。

 

写真では分かりにくいですが、右奥に見えている収納部屋の落下防止の手すりとして移設します。

 

吹き抜け部分では別の大工が床の下地を設置している様子が見えています。

手すりをカットしたままだと、端がぐらついて危険なので、柱を通すことになりました。

 

天井の梁に四角いほぞ穴(凹み)をあけて、ほぞ(凸の形)を加工した柱を差し込んで固定します。「ほぞ穴」「ほぞ」は木材同士を組み合わせて接合する時の加工の形状のことです。

 

阪南市で柱を入れて手すりを固定

天井までの柱を通して設置し、手すりを柱部分でしっかりと固定しました。

 

これで手すりに荷を掛けてもぐらつくことなく安心です。

 

「すごくきれいな柱ですね!」

F様にもお喜びいただけました(*^-^*)

阪南市の手すりを固定

 

反対側の手すりは短いのでぐらつきは少ないですが、太い木材を設置して補強しています。

阪南市の撤去した手すりを固定

傷つけないように撤去した手すりを収納部屋に移設します。

 

既存の柱に四角い溝を掘り、そこに手すりを差し込んで固定します。

阪南市の手すり移設完了

手すり移設完了です!

 

以前はこの部分が開口になっていて、階段の途中から出入りしていましたが、吹き抜けに床を作って間仕切り壁を撤去するので、吹き抜け側から収納スペースに出入りできるようになります。

以前からこの開口部分から落ちないかと心配されていたそうなので、この工事で手すりを移設しました。

 

次は吹き抜け部分に床を設置する工事の様子をご紹介します。

 

(前回)

➡ 阪南市のお庭に三協アルミのサンルーム「晴れもようWith」を設置! 

 

(つづき)

➡ 阪南市の吹き抜けスペースに床を設置して無垢の板を張りました!

 

(この現場ブログを初めから)現地調査はこちら 

➡ 阪南市で行う内装・外装リフォームの工事内容について 

吹き抜けの改修工事をご検討されている方へ

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