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耐候性もまして、美しく生まれかわった外壁塗装リフォーム 和泉市Y様邸

外壁のタイル目地は、亀裂がはいった状態でしたが、こだわりのヤマナカ外壁塗装で生まれかわりました。

Y様施工後

Y様ご夫妻は共働きで、外壁の防水・塗装、ベランダの増築等の改修工事をされました。
今回は、外壁の防水・塗装工事をご紹介いたします。

木造2階建、築約15年でサイディング壁のシーリングが劣化して防水の役割を果たしてない状態です。
ご主人は、「壁の中が雨水の侵入でいたんでんちがうか?」
と、ご相談されたのが工事着工のきっかけです。

Y様施工後 いよいよ、足場も解体して完了しました。
Y様ご夫妻とは、現況の調査報告から仕様材決め、色決め、値決め、工程打合わせ、など幾度と打合わせを重ね、おかげ様で大きなトラブルもなく、しっかりした改修工事ができたように思います。

毎日お茶など職人に気づかっていただいたご夫妻、お母様、本当にありがとうございました。

壁のシーリングが劣化して、完全に死んでます。防水材(シーリング)のメーカー保証は、およそ7年くらいといいますが、最近の材料は、もっと長持ちするようです。

また、工場塗装の外壁サイディング表面も塗膜が、チョーキングという劣化現象をおこして、手に白い粉状のものがつきます。これでは、美観はおろか撥水効果もなくなり、逆に水を吸収するまでになってます。

まずは防水改修工事です。

専門職の職人にて、まずサイディング防水シーリングを手作業でそぎおとして撤去していきます。

防水シーリングが完全に撤去できたら、マスキングテープをはり、下地処理剤を塗布します。 これは、防水シーリング材と躯体の付着をよくする作業で大事なんです。
その後、新しいシーリング材を充填します。

写真は、外壁下地処理後、ベース材塗布、そして仕上塗材の1回目、2回目と、計4回塗りしているところです

今回の防水・外壁塗装で大事なのは、

既存の劣化した防水シーリングを完全に除去してから、新しいシーリング打設
その後、下地処理材を塗布、ベース材塗布、仕上塗材の塗布をする。

古い防水シーリング材が残ったままを塗装すると、その時は、きれいで、わからなくても、15年から20年以上は、耐久性のある改修工事であるはずが、1年から3年後には、不具合が...!気をつけてください!